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【2023年最新】PCで遊べる おすすめ JRPG 11選 – ゲームマニアが選ぶ厳選タイトル【PC・Steam】

STEAM
※この記事にはプロモーションが含まれております※

eスポーツやFPS、FF14を中心としたMMORPGの人気によってPCゲームに注目が集まっている昨今、日本でもPCでゲームをする文化が浸透していきています。

それに伴い日本のSteamユーザーも着実に増加しており、以前では考えられなかった国産メジャータイトルが多数Steamでもリリースされてきています。

PCゲーム推しの私としては非常に喜ばしいことです!

この記事ではSteamで販売されている多数の国産ゲームの中からシングル専用RPGにフォーカスしてオススメのRPGを紹介しています。

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※JRPG以外のおすすめゲームも紹介しています!※
最高のダンジョンRPGを探しているならここから探せます。

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(関連記事)ゲームの歴史も書いています。読み物として楽しんでください
・日本ファルコム英雄伝説シリーズの歴史について【イセルハーサ・ガガーブまで】
・ファイナルファンタジーの歴史について(シリーズの誕生から現代まで)
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Steam おすすめ シングルJRPG 厳選6選

世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・ⅢHDリマスター

イラストは世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ公式サイトより引用
©ATLUS ©SEGA

丁寧なゲーム制作で定評のあるアトラスのゲーム。『世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』が、2023年6月1日にニンテンドーSwitchとSteamでリマスター版として新たに登場しました。

元々ニンテンドーDSでしか遊べなかったゲーム
その魅力を新世代のプレイヤーにも伝えるために、HDリマスターとして復活しました。

『世界樹の迷宮』は、3Dダンジョン探索型のRPGで、プレイヤーは自分だけのキャラクターを作り、最大5人のパーティーを組んで、巨大な迷宮「世界樹」の冒険に挑みます。

このゲームの特徴と言えば「マッピング」ゲーム内の地図は最初から空白。プレイヤーは地図を自分で描きながら進む必要があるんです。

選択可能な職業は多数。自由にパーティーを組んで冒険に出られます。

それぞれの職業は特性が異なり、色々なスキルを覚えることができます。
ただし、全てを習得するわけではなく、限られたポイントの中で、自分の戦略に合わせてビルドをする必要があり、遊びの幅を大きく拡げています。

そして、なんといってもこのゲームの難易度はとにかく高いです!何度も全滅を繰り返しやり直す必要がありますか、それがまた魅力でもあります。
戦闘では油断が許されず、常にリソース管理や謎解きが求められます。
常に緊張感を持って探索することで、一歩一歩、ダンジョンを進む喜びが味わえます。

そして最後に、日向悠二さんの素晴らしいキャラクターイラスト、それがこのゲームの世界観を盛り上げ、プレイヤーを引き込んでいます。

可愛らしいアニメ調のイラストと、ゲームの難易度とのギャップがこのゲームを独特のものにしています。

これら全てが『世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD リマスター』の魅力です。

初めての方も、再び挑戦したい方も、この機会にぜひお試しください!

ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~

「アトリエ」シリーズの中でも特に人気のヒロイン「ライザ」シリーズの最新作です。
その特徴的なシステムとバトルシステム、そして物語の概要についてご紹介いたします。

「ライザのアトリエ3」は、主人公ライザが錬金術士としての道を進み、その根源に関わっていく物語です。
彼女たちの立ち位置は大学最後の年で、就職活動を行っているところに近いとのことです。
ライザが錬金術士としてどうありたいのか、というところに向き合っていく物語です。

特徴的なシステムとして、新たに導入された「鍵&オープンフィールド」があります。
これにより、プレイヤーはさまざまな場所を自由に探索し、アイテムを探したり、戦闘を経験したり、冒険の楽しさを満喫できます。
また、錬金という、アトリエシリーズの核心部分もさらに進化しており、新たなアイテムを生み出すための無限の可能性を提供しています。

オクトパストラベラー II

前作好評だったシステムを引き継ぎつつ、新しい物語とさらに特徴的なシステムが追加されて、より遊びやすく、面白くなりました。
オクトパスの名のとおり、8人の魅力的なキャラクターからの主人公を選択し、仲間を集めながら各キャラクターの物語を章ごとに進めていきます。
主人公として選択したキャラはパーティから外せなくなります​。

選んだキャラクターによって個別の能力を持っていて、昼に村人から物を盗んだり、夜に待ち伏せて眠らせたりすることができます。
その他、NPCを仲間にして戦闘に参加させたり、NPCと試合をして技を修得することができたりします。

今作は昼と夜のモードをワンボタンで自由に切り替えることができます。
街などでは昼と夜がかわることで人の配置がかわったり、キャラクターも昼と夜で使えるアクションがかわるため、切り替えを自由にできることで、簡単に色々なことを試すことができます。
敵は夜になると狂暴になり取得できる経験値が増えるので、上手く利用すれば効率的にレベルをあげることもできます。

オクトパストラベラー IIの2D-HDビジュアルスタイルの美しさは非常にすばらしいです。
鮮やかな色彩と詳細な作り込みと、サウンドのすばらしさで、ゲームを没入感が一層深くなります。

戦闘システムはコマンド選択式のターン制ですが、Breakというシステムにより、爽快感もあり、非常に戦略性の高く、面白いものになっており、本作が高い評価を受けている、重要な要素になっています。

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスター

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスターは、「フリーシナリオ」の先駆けとなったロマサガシリーズの中でも特に人気の高い作品です。
プレイヤーはどこに行くかを自由に決定できて、街で人と会話したり、特定の場所を訪れることで、さまざまなイベントやサブストーリーを発見し物語を進めていきます。
最終的な目標は共通となりますが、どのようにラスボスにたどり着くかはプレイヤー次第です​。

リマスターでは、オリジナルから多くの仕様改善と追加要素が加えられています。
たとえば、高速化モードにより戦闘と探索が大幅に速くなり、戦闘から逃げることのLP減少も軽減されました。

UI廻りも全体的に改善され、キー情報やショップの詳細を見やすくなりました。
現在のイベントランクの進捗状況もアイコンで分かりやすく表示されるようになり、ニューゲーム+のの仕様も大幅に拡張され、周回プレイがかなりやりやすくなっています。

コンテンツも新しく追加されています。
新規プレイアブルキャラクターの追加や、既存のキャラクターにも追加イベントや、高難易度ボスなどが加えられています。

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスターは、多くの改良と新しいコンテンツが追加されており、既存のファンだけでなく、新規プレイヤーにも通常のJRPGとは違う体験を得られるゲームとなっています。

FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE

1997年に発売されたファイナルファンタジーシリーズ、ナンバリング7作目のフルリメイク作品です。

本作は2021年に発売されたPS5版に準拠しており、新たにユフィの新規エピソードやフォトモードなどが追加されたバージョンになります。
原作を元に大量のオリジナルストーリー追加や登場人物がより魅力的に深堀されており、グラフィックの美しさも合わさって世界観に没入できるゲームになっています。
ストーリー展開は原作とは大きく異なるので原作知っていてもとにかく先が気になります。

戦闘は3つの難易度から選ぶことができます。ややアクション要素が強めですが、それほどシビアな操作は求められない作りになっています。
また、アクションが苦手な方でも楽しめるように旧FF7のようなコマンド選択に近いモードでも遊ぶこともできます。

今作はリメイク3部作の1作目にあたり、ストーリーはミッドガル脱出までが収録されています。
サブクエストはそれなりにありますが基本はメインストーリー一本道のゲームなので寄り道要素は少なめです。
プレイ時間については寄り道しながらで本編だけで約25-30時間、ユフィ編が約4-6時間程度かなと思います。
さらにSteam版ならではの要素としてコスチューム変更を始めとした、MODによる様々な遊び方ができます。
セールを狙えば30%オフ程度で購入できますが、フルプライスでも後悔しないゲームです!

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

アトラスのジュブナイル系学園生活RPGの定番となった『ペルソナ』シリーズの最新作が2022年10月21日に発売されました。

Steamでは続編である『スクランブル・ザ・ファントム ストライカーズ』のほうが先行で発売されていたため、発売を心待ちにしていた人も多かったと思います。

あることがきっかけで特殊な力を手に入れた主人公とその仲間たちが『心の怪盗団』を結成し、悪い大人たちの歪んだ心を具現化した場所である『パレス』に侵入し悪を改心させていきます。
学生生活という日常と、怪盗という非日常の二つの生活を交互に繰り返しながら物語が進んでいきます。
学生生活パートでは仲間達との交流を深めたり、バイトなどの様々な活動を通して『人間パラメーター』を上げたりしながらイベントをこなしていくパートになります。
一方、怪盗パートはダンジョン攻略がメインとなります。
前作まではダンジョンはランダム生成マップだったため、ギミックも少なく進行が単調になりがちでした。本作はメインダンジョンについては固定マップとなったためダンジョンごとに特徴があり、細かなギミックを解きながら進行するシステムに変更されています。

戦闘についてはアトラスRPGでは定番となっている『プレスターンバトル』にアレンジを加えたシステムが採用されています。

敵の弱点を突いて追加攻撃を繰り返していくことで、出来るだけ敵に反撃の機会を与えずに一方的に殲滅する方法を考えながら攻略していきます。

さらに敵を全員ダウンさせることで得られる悪魔との会話で敵を「仲魔」に入れたり、金やアイテムを貰うという『女神転生シリーズ』に近い交渉システムも新たに追加されました。

プレイ時間はストーリークリアだけでもは90時間を超える大ボリュームです。
引継ぎありの2週目プレイもありますが、1周のプレイ時間が非常に長いので、やりがいはありますが結構大変です。
Steam版と家庭用版では内容に違いはありません。ただPC版ではMODが公開される可能性もあるため、より楽しめる期待はありますね!個人的には今イチオシです。

ペルソナ3 ポータブル

ペルソナ3 はただ戦うだけのRPGでなく、学生生活を送りながら友達を作り、学校での勉強や部活動に参加するといった日常生活の部分も重要な要素として含まれているからです。

ストーリーは、主人公は特殊な力を持つ学生たちと共に、「闇時間」と呼ばれる特別な時間帯で怪物と戦っていきます。
「闇時間」は普通の人間には感じられない時間帯で、ここで起こる出来事は普通の時間帯には影響を及ぼしません。
主人公たちは「闇時間」に現れる怪物、シャドウと戦いながら、その謎を解き明かしていきます。

バトルシステムはターン制を採用しており、主人公と仲間たちがパーティーを組んで戦います。
特徴的なのは「ペルソナ」と呼ばれる特殊な力を使うことができる点です。
ペルソナは戦闘で使えるスキルを持っており、敵の弱点を突くことで大きなダメージを与えることができます。
ペルソナは多種多様で、それぞれが異なるスキルを持っているので、どのペルソナを使うかによって戦略が大きく変わります。

ゲームの大きな特徴として、「コミュ」と呼ばれるシステムがあります。これは、学校生活の中で友達を作り、その人々との関係を深めていくことで、新しいペルソナを作り出すことができるシステムです。
友達との関係を深めることで得られる「絆」は、新たなペルソナを作り出すための重要な要素となります。

ペルソナ3 ポータブルはただのバトルゲームではなく、生活感溢れるストーリーを体験できる作品となっています。
学生生活を送りながら友情を深め、その中で出会う謎を解き、闇を取り扱う戦いに挑む。これら全てが一つのゲーム内でリンクして進行します。

深いストーリー、戦略的なバトル、そして人間関係を深めていく日常生活。これらが融合したペルソナ3 ポータブルは、ゲームを新しい視点で楽しむことができる作品です。

真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER

アトラスの女神転生シリーズのナンバリングタイトルです。
ゲームの舞台は「壊滅後の東京」で、主人公は悪魔となってこの世界を生き抜くことになります。

主人公が友人たちと共に訪れた病院で起こる奇妙な出来事から始まります。
突然、東京は壊滅的な変化を遂げ、「ヴォルテク」と呼ばれる異次元の世界に変わってしまいます。
主人公はこの世界で半人半悪魔に変身してしまい、彼はこの新たな世界で生き抜くことを余儀なくされます。

ストーリーは、主人公がこの異世界でどう生き抜いていくのか、そして元の世界に戻ることができるのかという問いに焦点を当てて進行します。

ゲームの大きな特徴として「悪魔合体」があります。これは、捕まえた悪魔を組み合わせて新たな悪魔を作り出すシステムです。
これにより、様々なパターンの悪魔を作り出すことができ、プレイヤーに多くの選択肢を与えます。

また、ゲームのグラフィックも素晴らしいです。独特のビジュアルは、壊滅後の東京の雰囲気をしっかりと表現していて、音楽も一緒に、ゲームの世界観を高めています。

バトルは基本的にはターン制ですが「プレスターンシステム」という独自の戦闘システムです。
敵の弱点をつくことでターンを増やし、逆に敵に弱点をつかれるとターンが減るというものです。
これにより、敵の弱点を把握することや、自分の弱点をカバーする戦略が非常に重要となります。

ゲームの難易度がやや高め。戦略的な思考や前もっての準備が必要となるため、ゲームに慣れていない人にとっては少し難しいかもしれません。
ちょっとしたミスや不意打ちによる理不尽な全滅がこのゲームの魅力の一部でもあります。

真・女神転生III NOCTURNEは、深いストーリー、独特のゲームシステム、美しいグラフィックが特徴の作品です。
難易度は高いですが、それを乗り越えた時の達成感は大きいです。

もし、新しい挑戦を求めているなら、ぜひこのゲームをプレイしてみてください。

Tales of Arise(テイルズ・オブ・アライズ)

『テイルズ オブ』シリーズの5年ぶりの新作であり、25周年記念タイトルです。

ストーリーはRPGとしては王道的な流れとなっています。
序盤は主人公たちが住んでいる国の話が中心となって進み、中盤になると物語の舞台である「奴隷の星ダナ」と「支配者の星レナ」という二つの星の話へとスケールが徐々に壮大になっていきます。
巷ではテイルズらしい物語だという評判もチラホラみましたが、私はテイルズシリーズは今作と、Steamで遊べる『テイルズ オブ ヴェスペリア』しかやったことがないのでテイルズらしさとは何なのか良くわかりませんが、今作については全体的にシリアスな展開が続き、謎が多い主人公のストーリーに引き込まれました。
キャラクターは等身がリアルに近くアニメ調ならではの表情の豊さもあり、それぞれのキャラクターが魅力的に描かれています。

戦闘はRPGとしてはアクション要素が強めで、アクションが苦手な方だと結構難しくかんじられるかもしれません。
さらに、自分よりレベルが低い敵からの経験値が下がる仕様となっておりレベル上げもやりづらいため、ストーリーをメインで楽しみたい方は難易度を下げたほうが良いと思います。
私はアクションが得意では無いので難易度を下げましたが、それでもそこそこやりがいありました汗

プレイ時間は本編クリアまでで約60-70時間くらいかと思います。
サブクエストや寄り道要素も多いため遊び方によっては+10時間程度掛かるかもしれません。
クリア後のやり込み要素として「新規クエスト」や「隠しダンジョン」も用意されています。
シリーズ恒例の2週目引継ぎも健在です。
セールを狙えば30-40%オフで購入できます。まだあまりセール対象にならない作品なのでタイミングを逃さないようにウィッシュリストに追加をしておきましょう!

龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル

セガゲームスより発売されている『竜が如く』シリーズのナンバリングタイトルです。

ストーリーは1作から6作まで主人公だった『桐生一馬』から代わり、新たな主人公『春日一番』の活躍が描かれています。
物語は裏社会がテーマとなっている事は前作から変わりありませんが、舞台も主人公も新しくなったため今までのシリーズを遊んでいなくても問題ありません。

戦闘は『ライブコマンドRPGバトル』というシステムが採用されています。前作の喧嘩アクションバトルとは大きく異なり、RPGのコマンド選択方式にアクション要素を融合させたようなシステムとなります。
といってもアクション要素は非常に薄く本場アクションのような煩雑な操作は求められません。
良くも悪くも目新しさの少なめの馴染みやすいコマンドRPGであり、パーティーキャラクターのレベルを上げて、装備を更新してより強い敵と戦っていくというRPGらしさを大事にした作りとなっています。

プレイ時間は40から50時間くらいだと思います。ただ『竜が如く』シリーズは非常に豊富なサブクエスト・ミニゲームが特徴のひとつであり、本作でも多種多様なものが用意されています。
どれくらいサブ要素にハマるかでプレイ時間は大きく変わります。
「会社運営」「レースゲーム」「コレクション」「将棋」「花札」「麻雀」などなど、ついついやり込んでしまう寄り道要素が豊富でメインストーリーを進めるのを忘れてしまうこともあります。
私は「一番製菓」という煎餅屋の会社運営にかなりハマり、メインストーリーをしばらく放置していました。サブクエスト等無視してもメインシナリオの進行に影響はありませんが、ストーリーも結構面白くクエストによって得られるスキルやアイテムもあるため、是非色々寄り道しながら楽しんでもらいたいです。セールを狙えば40%オフくらいで購入できます

また『竜が如く』ナンバリングタイトル(1~6)については全てSteamでプレイできます。Steamでのタイトル名は『Yakuza』になるので注意してください。
こちらもセールを狙えば非常にお値打ちに購入できるため、ウィッシュリストに加えてセールを待つのがオススメです!

Wizardry外伝 五つの試練

ハック&スラッシュ型ダンジョンRPGを代表するシリーズである「Wizardry」の外伝タイトルです。
本作は2006年にPCゲームとして発売された作品ですが、新たにグラフィックやプログラムをリニューアルして2021年にSteam版として発売されました。
「Wizardry」特有の複雑な版権問題により発売予定前日突如に延期となり、その後も延期に延期が続いたため、もう発売されることは無いのではないかと心配をしていましたが、無事発売まで持っていったことは非常に喜ばしいことであり、このゲームがSteamで遊べるようになるとは思ってもいなかったです。

ゲームシステムは古き良きWizardryを正統に引き継いだ作品となっており、非常にシンプルでありクラシックな部分を「敢えて」残したゲームとなっています。
そのため、大事に育てたキャラクターが少しの油断や不運により死亡して蘇生失敗により完全ロストというような理不尽なことが起こったりします。
また、宿屋等使い方やダンジョンの進行の仕方等は知っていることが前提で説明不足なこともあり、初めてのプレイだと不親切に感じる部分が多々あるのも事実です。

ただそれが「Wizardry」らしさです。

ダンジョンと街を何度も往復しながらを少しづつ進行し、レベルを上げて装備を整え慎重にさらに奥へと進んでいくのがこのゲームの醍醐味となります。
メインシナリオクリア後もより強いレア装備ドロップを求めてダンジョンに潜りレベル上げを続けることもできます。
やり込みを前提としてメインシナリオ後のやり込み要素を用意してくれているシナリオもあります

本作は公式シナリオとして事前に5本のシナリオが用意されています。
ただシナリオはそれだけではありません。2006年に発売された時に付属していたエディタ機能としてユーザーシナリオ製作機能があり、ユーザーによって作られたシナリオが本作では全て遊べるようにコンバートされています。
その数は100本を超えるため遊びきれないボリュームです。
コアなファンによって作られたシナリオは、その質もすばらしいものが多く、公式シナリオを超えるレベルの物も多数あります。
Steam版でもこのユーザーシナリオが引き継がれたことは非常に重要なことです!中でも「永遠も守護者」という作品はかなりの名作なので是非プレイしてもらいたいです。

シンプルさ故にハマれば永遠に遊べるタイトルです。
価格も2980円というコスパの良い値段です。たまにセールもやっていて10%オフ程度で購入できるチャンスもあります。
古き良きダンジョンRPGに少しでも興味があるなら是非プレイしてみてください。

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