FF14のリミテッドジョブ「魔獣使い」専用コンテンツ、闘獣練(とうじゅうれん)。
中でも「第三盤」は、被ダメージが大きく初見殺しのギミックも多いため、攻略に詰まっている方も多いのではないでしょうか。
「道中でHPを削られてしまう」
「ラスボスの範囲攻撃が避けられない」
「高純度ビーストコアを集めたいけど周回が安定しない」
この記事では、そんな課題を解決するために「闘獣練 第三盤」の安定クリアに向けた最適編成と必須ギミックをまとめました。
第三盤クリアの鍵は「役割に応じた魔獣編成」と「やられる前にやる火力の出し方」です。最新の攻略メソッドに絞って解説するので、この記事の通りに進めればスムーズにクリアできます。
第三盤クリアを安定させるおすすめ魔獣編成
闘獣練・第三盤は敵の耐久力が高く、状態異常(麻痺や混乱)を多用してきます。
そのため、汎用的な火力枠だけでなく「沈黙」「バインド」を持った特効魔獣を編成することが攻略の絶対条件です。
以下の3体をベースに編成を組むのが、最も安定する鉄板ルートです。
| 魔獣種 | 役割 | 採用理由・立ち回り |
| アイスゴーレム種 | タンク・沈黙 | ユミール&サハギン戦の必須枠。「かりる」でサハギンの全体攻撃(恐慌付与)を沈黙で止める。 |
| ダイアマイト種 | バインド | ユミール戦の必須枠。殻を破壊した後、予備の殻へ移動するユミールを「はなつ(バインド)」で足止めする。 |
| ベヒーモス種 | 範囲火力 | 圧倒的な広範囲攻撃と高耐久。道中の雑魚殲滅や、セイレーン戦での召喚雑魚処理に最適。 |
| ダムゼルフライ種 | 単体火力 | 風属性の強力な毒を付与できる。ボスの削り役としてトップクラスの性能。 |
事前の準備として、「状態異常耐性(麻痺・暗闇・石化)」のついたビーストギアを装備し、武具を+1(IL100)まで強化しておくと被ダメージを大幅に抑えられます。
道中ボス(PROGRESS)の要注意ギミックと対策
第三盤は道中のボス戦(PROGRESS)でいかにリソースを削られずに突破するかが重要です。
とくに全滅の危険性が高いボスに絞って、確実な対処法を解説します。
2ボス:ユミール&サハギンは「各個撃破」が鉄則
最も事故が多いのがこのコンビです。適当に攻撃するとサハギンの麻痺カウンター(パライズスパイク)で壊滅します。
- まずはユミールから狙う
サハギンは放置し、ユミールの殻を全力で攻撃して破壊します。 - 殻移動を「バインド」で阻止
殻が壊れるとユミールは四隅の予備殻へ移動を始めます。ここでダイアマイト種のバインドを付与し、動けない間にユミールを倒し切ります。 - 残ったサハギンを「沈黙」で処理
ユミール撃破後、サハギンを攻撃します。サハギンが中央で恐慌付きの全体攻撃を詠唱したら、アイスゴーレム種の沈黙で中断させましょう。
3ボス:カトブレパスの「球体」の見分け方
外周から迫ってくる球体は、見た目で攻撃範囲が異なります。
- 何もない球体:自身を中心とした大円範囲
- 輪がまとわりついている球体:ドーナツ範囲
【対策のコツ】
「輪がついている球(ドーナツ範囲)」に自分からぶつかりに行き、ドーナツの安全地帯(球の真下)で起爆させます。これにより安置を作りつつ、他の大円範囲を回避するスペースを確保できます。
5ボス:セイレーンは「やられる前にやる」速攻勝負
道中の最難関です。攻撃パターンが厄介なため、長期戦になるほど不利になります。
- 混乱の歌
エリア端への移動後、素早く60度の扇範囲(被弾すると混乱)を撃ってきます。ボスの移動が見えたら、シールドチャージ等で一気に側面に回り込むのが正解です。 - 急襲
上空へ消えた後、音もなく外周から直線範囲攻撃をしてきます。外周に常に気を配りましょう。 - 召喚(雑魚出現)
這いずりゾンビに触れるとバインドされます。ベヒーモス種の広範囲攻撃や「さいごのいちげき」で出現と同時に消し飛ばしてください。
ラスボス「貪食のガトラー」完全攻略ルール
最終ボスの「貪食のガトラー」には属性弱点がありません。
純粋なギミック処理の正確さが求められます。オートアタックが扇範囲なので、常に魔獣の横か後ろに立ち、位置を被らせないことが基本です。
ギミック分岐:クランチとガッティングの見極め方
剣が降り注いだ後、ガトラーの「姿勢」によって安全地帯が分岐します。猶予が短いため、モーションを見たら即座にスプリント等で駆け込みましょう。
- 斧を水平に構えた場合(ガッティング)ボスの後方が安全地帯です。
- 斧を空中に放り投げた場合(クランチ)ボスから対角(一番遠いエリア端)が安全地帯です。
魔刃結界の避け方
複数の剣が降り、正方形の結界(鎖の柵)が張られます。
結界の中に少しでも入ると拘束されて即死するため、絶対に近づかないでください。
結界の外側に逃げつつ、周囲の剣が「刃を向けていない方向(エリア南北の端)」が安全地帯になります。落ち着いて剣の向きを確認すれば必ず安置が見つかります。
その他の要注意ギミック
- サンダーボルト
強力なダメージ+麻痺攻撃。プレイヤーが受けると危険なため、詠唱が見えたら魔獣に「かばう」で受けさせます。受けた直後に魔獣を交代させれば、麻痺をリセットできます。 - 支配の魔刃
直線範囲攻撃ですが、エリア東西にある「鎧の像」に当てると雑魚として動き出してしまいます。攻撃の予兆は必ずエリアの「南北」に捨てるように誘導してください。 - 火炎の魔刃
距離減衰攻撃です。マップ端のくぼみに予兆を捨ててから、すぐに対角へ全力で逃げます。
まとめ:第三盤は事前準備で難易度が劇的に下がる
闘獣練・第三盤は、力押しではクリアできない設計になっています。
しかし、以下のポイントさえ押さえれば、高純度ビーストコアの周回も容易になります。
- ダイアマイト(バインド)とアイスゴーレム(沈黙)を必ず連れて行く
- ユミールは殻を割って足止め、サハギンは後回し
- ガトラー戦は「斧の構え」を見て回避先を即判断する
ギミックの理解度がクリアタイムに直結します。
うまく操作が追いつかない、スキル回しが遅れてしまうという方は、多ボタンのゲーミングマウスや左手用デバイスを導入して「はなつ」「かりる」をワンボタンで実行できるようにするのも、勝率を上げる有効な手段です。
準備を整え、ぜひ「伝説の魔獣使い」の称号と高純度ビーストコアを手に入れてください!



