闘獣練は通常のIDとは異なり、自動回復がないため事前の編成とルート選びが勝率を大きく左右します。
本記事では、過去の古い情報を削ぎ落とし、これさえ連れて行けば勝てる「おすすめ魔獣」からボスの確実なギミック処理までをまとめました。
闘獣練 第一盤を楽にする必須魔獣3選
編成枠に迷ったら、まずは以下の3体を優先して育成・編成してください。第一盤の弱点属性とギミックに完全対応できます。
| 魔獣の名前 | おすすめの理由・役割 |
| スプリガン種 | 序盤の敵の弱点である「叩属性」の要。火力が高く道中を安定させます。 |
| ヴェスパ種 | ボスの弱点「突属性」に対応。短期決戦を狙える高火力枠です。 |
| かりる:毒解除枠 | 道中の毒デバフ対策が必須。アッシュクレンズを使える魔獣を推奨。 |
【編成のポイント】
ボスの弱点である「突属性(コリブリ種やクーシー種でも可)」をメイン火力に据えつつ、道中の安定のために「叩属性」を編成するのが現在の最適解です。
闘獣練 第一盤:クリアを安定させる3つの鉄則
道中でゲームオーバーになってしまう方は、以下の3つのシステム仕様を必ず押さえておきましょう。
1. 「はなつ」を使い切ったら即交代する
魔獣の強力な技である「はなつ」は、1回の呼び出しにつき1回しか使用できません。
「はなつ」を撃ち終わったら、素早く「さいごのいちげき」を発動して魔獣を退場させ、次の魔獣を呼び出すサイクルを意識してください。
2. HP回復手段を確保する(自動回復なし)
闘獣練ではHPの自然回復がありません。以下の方法でHPを管理してください。
- 休憩所マスを優先して通る(プレイヤー+魔獣2体のHPが回復)
- ショップマスで「ビーストポーション(単体回復)」や「ビーストパウダー(全体回復)」を買い溜めしておく
3. 「ひきつける」と「ちょうはつ」で被弾を分散
プレイヤーと魔獣、どちらか一方にダメージが偏ると負けに直結します。
専用アクションの「ひきつける(魔獣がかばう)」と、「ちょうはつ(プレイヤーがタゲを取る)」を交互に使い、お互いのHPを温存しましょう。
ルート選びと道中エリートマスの対策
第一盤の道中で特に注意すべき「エリートマス」の対策です。ここで消耗しすぎないことがボス戦突破の鍵になります。
- ベーンマイト・ピース
強力な「毒」を付与してきます。放置するとHPが一気に削られるため、魔獣アクション「アッシュクレンズ」での即時解除が必須です。 - オーガ・ピース
増援として「ラージウィスプ」を呼びます。ウィスプがボスに到達すると全体大ダメージとなるため、出現したら即座にタゲを変え、風属性の魔獣(ヴァルチャー種など)で最優先処理しましょう。
【神アイテム:天使の白衣】
道中の「宝箱マス」でビーストギア『天使の白衣(毒耐性+100%)』が出たら絶対に取得してください。これ一つで第一盤の難易度が劇的に下がります。
ボス「魅惑のパドスール」完全攻略
最奥で待ち受けるボス「魅惑のパドスール(魔獣のヴィスール)」は、ギミックの理解度がすべてです。
ブラッドレインは「詠唱中のモーション」で避ける
最も被弾しやすい「ブラッドレイン」は、当たるとボスが大幅にHPを回復してしまいます。詠唱中のボスのエフェクトを見て、瞬時に安置へ移動してください。
| ボスのエフェクト | 攻撃の範囲(安置) | 回避のコツ |
| 紫の光球を掲げる | ボス中心の円範囲 | すぐにボスから大きく離れる |
| オレンジのオーラを纏う | ドーナツ範囲 | ボスの足元(ターゲットサークル内)に入る |
「ビガイリングミスト(悪夢)」は絶対に阻止
ボスのHP回復直後に使用してくるこの技を受けると、長時間行動不能になります。予兆が見えたら必ず回避行動に専念してください。
増援のメイジは速攻で倒す
戦闘中に増援が現れたら、最優先で「メイジ」をターゲットしてください。
メイジは放置すると厄介な沈黙技を詠唱するため、高火力の範囲技を叩き込んで詠唱前に頭数を減らすのが攻略のセオリーです。
さらに一歩深堀り:最高評価「伝説の魔獣使い」を狙うには
単なるクリアではなく、強力な専用武器(ガトラーRE等)を入手するためには、リザルトで最高評価の「伝説の魔獣使い」を獲得する必要があります。
高スコアを狙うための最大のコツは、編成する魔獣を1〜3種に絞る「少数精鋭ボーナス」を獲得することです。
慣れてきたら、この記事で紹介した必須魔獣のみで出撃し、ハイスコアクリアを目指してみてください。
負けてしまっても魔獣の経験値は入るため、諦めずに魔獣を育成(ランク25まで)しながら挑戦を続けましょう!



