闘獣練の第一盤をクリアし、いざ第二盤へ挑戦したものの「道中の雑魚が強すぎてボスまで辿り着けない」「ボスの全体攻撃で押し切られてしまう」と悩んでいませんか?
闘獣練・第二盤は、敵のギミックが複雑化し、力押しだけではクリアが難しい設計になっています。しかし、敵の弱点を突く編成と、適切なルート選択さえ知っていれば、初心者でも安定してクリア・周回が可能です。
本記事では、「目的別の最適魔獣編成」から、各強敵のエンドコンテンツ級ギミックの対処法までを徹底解説します。
闘獣練・第二盤の最適解【目的別おすすめ編成】
まずは、一番知りたい「どの魔獣を連れて行けばいいのか」について解説します。ご自身のプレイスタイルや魔獣の育成状況に合わせて選んでみてください。
1. 【安定クリア重視】ギミック対策特化編成
道中の事故を極力減らし、まずは一度クリアしたい方向けの編成です。
| 順番 | おすすめ魔獣 | 採用理由・役割 |
| 1匹目 | トレント種 | スキル「悪夢」による睡眠付与。攻撃しても起きない強力なデバフで敵を無力化。 |
| 2匹目 | デュラハン種等 | 敵の厄介なバフ(与ダメ上昇など)を解除、または詠唱妨害(水棲系・呪具系など)。 |
| 3匹目 | コブラン種等 | ワイバーン対策の雷属性単体火力、または全体的な弱点を突ける風・土属性。 |
2. 【周回・火力重視】毒&トドメ特化編成
すでにクリア済みで、ビーストコイン稼ぎなどで効率よく周回したい方向けの超攻撃的編成です。
| 順番 | おすすめ魔獣 | 採用理由・役割 |
| 1匹目 | ダムゼルフライ種 | 毒付与枠①。30秒完走で高威力。 |
| 2匹目 | ウラグナイト種 | 毒付与枠②。ダムゼルフライの毒と重複するため、猛烈なDoTダメージを稼ぐ。 |
| 3匹目 | ヴェスパ種 | トドメ役。敵のHPが20%前後になったら「はなつ」で一気に削り切る。 |
※注意:PROGRESS3(ワイバーン)とPROGRESS5(ヴォイドマンサー)には毒が無効です。ヴォイドマンサーは土属性で弱点を突きましょう。
第二盤のおすすめルートと「テント」の仕様
第二盤では、ルート選択が攻略の難易度を大きく左右します。基本的には「右ルート」を選択し、テント(休憩マス)を経由するのが最も安全です。
テント(休憩)回復量の隠し仕様
テントでの回復量には、「連れている魔獣の人数が少ないほど、1人あたりの回復量が増加する」という仕様があります。
- 主人公+魔獣2匹:回復量少なめ
- 主人公+魔獣1匹:約60%回復
道中で魔獣が倒れてしまった場合や、あえて少数精鋭で進んでいる場合は、テントの恩恵が非常に大きくなります。
エリートマスのリスク
エリートマスは高品質な素材やビーストコインが多く手に入りますが、「毒が無効」という特性があります。毒特化編成で挑む場合や、HPが消耗している場合は全滅のリスクが高まるため、無理せず通常ルートやテントを選びましょう。
【道中】強敵エネミーのギミックと完全対策
第二盤の道中(PROGRESS 3〜7)に出現するピース(敵)は、初見殺しのギミックを多数持っています。各エネミーの危険な攻撃と避け方をまとめました。
PROGRESS 3:ワイバーン・ピース
フィールドが火と風のダメージ床で埋め尽くされる難所です。
- ブレイジングトレイル
ワイバーンが外周に移動した直後に放つ広範囲攻撃。移動したワイバーンの直下(足元)が安全地帯になるため、ダメージ床を避けながらすぐに追いかけましょう。 - 竜巻と吹き飛ばし
外周のスプライトからの直線攻撃に注意しつつ、吹き飛ばされる方向を調整してマグマ(火傷DoT)を踏まないように立ち回ります。
PROGRESS 5:ヴォイドマンサー・ピース
「徐々に混乱」による操作不能が最大の死因になります。
- ゾンビ召喚
デスドライブ詠唱後に出現するゾンビは、放置すると長時間の混乱デバフを付与してきます。出現したら範囲攻撃を持つ魔獣を盾にするか、最優先で処理してください。 - イビルミスト(瘴気)
フィールドに配置される球体(瘴気)から継続的に円範囲攻撃が出ます。落ち着いて隙間を縫うように回避しましょう。
PROGRESS 7:エルダー&ヤンガータウロ・ピース
2体同時に相手をする難所。片方を先に倒すと、残った方が発狂して全体攻撃を連打してくるため、均等にHPを削って同時に倒すのが鉄則です。
- おうえんと強攻撃
ヤンガー(弟)が「おうえん」でエルダー(兄)に与ダメ上昇バフを付与した直後の強攻撃は、魔獣が即死するレベルの威力です。水棲系のスキルでバフを消すか、呪具系のスキルで詠唱自体を中断させましょう。 - 1000トンズ・スワイプ/スイング
2体が同時に詠唱を始めたら、「詠唱が早い方(チャージ速度が速い方)」から攻撃が発動します。敵視リストの詠唱バーをよく見て回避順を判断してください。
【ボス戦】好奇のルースフロクス&お芋ちゃん 攻略
第二盤の最終ボスは2体同時戦闘ですが、戦闘開始直後にお芋ちゃん(サンドウォーム)は地中へ潜ります。
ギミックの正攻法(ボム押し込み)
- ルースフロクスが設置する「小さな爆弾」を見つける。
- お芋ちゃんが潜伏している「!」マークの流砂に向かって、爆弾を攻撃して押し込む。
- 成功すると、お芋ちゃんが被ダメージUP+無防備な状態で出現する。
ゴリ押し法(おすすめ)
ギミック処理が面倒な場合は、地上のルースフロクスを全火力で速攻討伐してしまいましょう。
ルースフロクスを倒すと、お芋ちゃんが地上に現れて「地震(全体攻撃)」を延々と連発してきます。ここでは主人公の「かばう」を使って耐え抜きつつ、魔獣の「はなつ」や「さいごのいちげき」を連続で叩き込んで短期決戦に持ち込むのが最も手軽で確実です。
効率厨必見!第二盤を使った最高効率レベリング
第二盤はクリアするだけでなく、魔獣の経験値稼ぎ(パワーレベリング)にも最適です。
「第2盤キャンプリタイア」戦法
最後までクリアせず、道中のキャンプ(テント)まで進めた時点でギブアップを繰り返す手法です。
- 編成:マンティス + サボテンダー + 弱点用の任意の魔獣
- バフの惜しみない投入:ショップに寄って火力アップ系の「ビーストギア」や「フィード」を全購入。
- 戦術:マンティスとサボテンダーの「はなつ」→「さいごのいちげき」の超バースト火力で道中の敵を一瞬で溶かします。
⚠️注意点
サボテンダーの自爆技などで魔獣が倒れた直後に主人公も倒されてしまうと、ギブアップする前に「魔獣を呼ぶ笛のリキャスト待ち」で棒立ちの孤独な戦いを強いられます。HP管理と交代のタイミングだけは慎重に行いましょう。
まとめ:事前準備と立ち回りで第二盤は突破できる!
FF14 魔獣使いの「闘獣練 第二盤」攻略のポイントをおさらいします。
- 編成:安定なら「トレント・デュラハン」、火力なら「毒付与(ダムゼル・ウラグナイト)+ヴェスパ」が最適解。
- ルート:右ルートのテント経由が安全。魔獣の数が少ないほど回復量が上がる。
- 道中:ヴォイドマンサーの「ゾンビ」は最優先処理。タウロ兄弟は「均等削り」と「おうえん阻止」が必須。
- ボス:ルースフロクスを速攻で沈め、お芋ちゃんは「かばう」で耐えながら一気に削る。
- レベリング:キャンプ到達即ギブアップの周回が最高効率。
ボスのギミックや道中の強敵の特性を理解すれば、決して理不尽な難易度ではありません。ぜひ本記事を参考に、魔獣の編成を見直してクリアを目指してみてください!


