「ロマサガ2リメイク(リベンジオブザセブン)で、七英雄をどの順番で倒せばいいか迷っている…」
「後回しにすると強くなるって本当?取り返しのつかない要素が知りたい!」
本作はフリーシナリオRPGの金字塔であり、プレイヤーの選択によって攻略ルートが無限に変化します。しかし、だからこそ「適当に進めたら詰んでしまった…」という事態に陥りやすいゲームでもあります。
結論から言うと、「厄介な技を使ってくる七英雄(ボクオーン、ロックブーケなど)は早めに倒し、物理攻撃主体の七英雄(ノエル、ダンターグなど)を後回しにする」のが最もおすすめです。
この記事では、初心者でも迷わずにサクサク進められる「七英雄のおすすめ撃破順番」と、絶対に押さえておくべき注意点を解説します。
なぜ七英雄を倒す順番が重要なのか?
七英雄は、後回しにすればするほど進化して強くなる(第2形態になる)ため、倒す順番がクリアの難易度に直結します。
ロマサガ2では、ゲーム内の「戦闘回数」や「年代ジャンプ」によって敵が強くなります。七英雄も例外ではなく、後半に残したボスほど強力な技や術を使ってくるようになります。
例えば、男性キャラを魅了して同士討ちさせる凶悪な技「テンプテーション」を使うロックブーケ。彼女を後回しにして第2形態になってから挑むと、ステータスが大幅に強化されており、全滅の危険性が跳ね上がります。
だからこそ、「見切り技(敵の技を無効化する能力)」を早めに確保できるボスや、攻略に特定の陣形が必要なボスから優先して倒すのが、最も効率的な攻略法なのです。
【理想のルート】七英雄おすすめ撃破順番(一覧表)
まずは、おすすめの順番と攻略のポイントを一覧表で確認しましょう。
| 撃破順 | 七英雄の名前 | 攻略のポイント・理由 |
| 1番目 | クジンシー(1回目) | 【固定】チュートリアル完了。ソウルスティールの見切り習得 |
| 2番目 | ボクオーン | 「マリオネット」対策必須。陣形「ラピッドストリーム」があれば完封可能 |
| 3番目 | ロックブーケ | 凶悪技「テンプテーション」を序盤で見切っておくため最優先で撃破 |
| 4番目 | ワグナス | 浮遊城のボス。強力な火術対策(炎の壁など)を準備してから挑む |
| 5番目 | ダンターグ | 物理攻撃主体。第3〜4形態になると非常にタフになるが対策はしやすい |
| 6番目 | スービエ | 海の主と和解しているかどうかで形態が変化。終盤まで放置してもOK |
| 7番目 | ノエル | 妹(ロックブーケ)を倒していると怒り状態に。和解して最終皇帝まで残す手もアリ |
| 8番目 | クジンシー(2回目) | 【固定】ラストダンジョンへの扉を開くための前哨戦 |
※上記の順番はあくまで「おすすめ」であり、プレイスタイルや陣形の取得状況によって前後しても問題ありません。
前半戦(序盤〜中盤)の攻略ポイント
① クジンシー(1回目)
【必ず最初に倒すボス】
ストーリーの進行上、必ず最初に戦うことになります。伝承法により皇帝レオンからジェラールへ能力が引き継がれ、即死技「ソウルスティール」の見切りを必ずセットして挑みましょう。
② ボクオーン(地上戦艦)
【早めの撃破が圧倒的におすすめ】
味方を操る「マリオネット」が非常に厄介です。しかし、武装商船団を仲間にして陣形「ラピッドストリーム」を習得し、先制して攻撃するか「水鳥剣」などの全体攻撃を駆使すれば、かなり楽に倒せます。第2形態になると手がつけられなくなるため、早めに地上戦艦へ乗り込みましょう。
③ ロックブーケ(エイルネップの塔)
【テンプテーションの見切りは必須】
ロマサガ2の最重要課題のひとつ。男性キャラを全員魅了する「テンプテーション」は全滅の引き金になります。
おすすめの対策:
- パーティを女性や性別不明(クラス:サラマンダーやホーリーオーダー女など)で固める。
- 皇帝を男性にしてわざとテンプテーションを受け、「見切り」を閃いてから倒す。この見切りは最終決戦で絶対に必要になるため、後回しにして強くなる前に倒すのがセオリーです。
後半戦(中盤〜終盤)の攻略ポイント
④ ワグナス(浮遊城)
【強力な全体火術に注意】
ヤウダ地方を支配するワグナスは、強力な火術「サイコバインド」や「フレイムウィップ」を使ってきます。
倒すためには、術研究所を建設し、水と火の合成術「炎の壁」や、天術「光の壁」を習得しておくことが推奨されます。対策さえできれば中盤でも撃破可能です。
⑤ ダンターグ(子供と子ムー)
【形態変化に注意しつつ、力で押し切る】
ダンターグは時間経過(戦闘回数)によって第1〜第4形態まで進化します。
非常に高い物理攻撃力を持ちますが、ボクオーンやロックブーケのような絡め手は使ってきません。「活殺獣神衝」などの腕力低下技や、陣形による防御力アップで比較的安全に戦えます。終盤に残しても対策しやすい相手です。
⑥ スービエ(氷海または沈没船)
【海の主との関係で難易度が変化】
スービエは「海の主」を倒したか、和解したかによって形態が変わります。
- 海の主と和解した場合: 第1形態のまま戦える可能性が高い。
- 海の主を倒した場合: 海の主の力を吸収し、強力な第2形態(メイルシュトローム使用)に進化。和解ルートを通っていれば終盤まで残しても脅威になりにくいため、6番目付近での撃破がおすすめです。
⑦ ノエル(テレルテバ)
【和解して最後に回すのがおすすめ】
ノエルは、先に妹のロックブーケを倒していると「怒り状態(第2形態)」になり、強制戦闘になります。(※ロックブーケを倒す前に会えば和解が可能)
物理攻撃(剣技)が中心で「ソードバリア」があれば完封できるため、一番最後(最終皇帝の時代)まで残しておくのが最も安全なルートと言えます。
攻略の注意点!取り返しのつかない要素
ロマサガ2リメイクをプレイする上で、七英雄の順番以外にも以下のポイントに注意してください。
- 字幕イベントと年代ジャンプの管理
七英雄を倒すと大きな「字幕イベント」が発生し、高確率で年代ジャンプが起こります。まだその年代でやり残したイベント(陣形の取得やアイテムの回収など)がないか確認してからトドメを刺しましょう。 - 最終皇帝の出現条件
七英雄を5人倒す(残り2人になる)と、強制的に最終皇帝へ継承されます。最終皇帝になると陣形の追加習得(皇帝継承による取得)ができなくなるため、欲しいクラスの陣形は5人目を倒す前に必ず集めておきましょう。
まとめ:計画的なルートでリベンジオブザセブンを楽しもう!
ロマサガ2リメイクにおける、七英雄のおすすめ撃破順番を振り返ります。
- クジンシー(固定)
- ボクオーン(マリオネット対策)
- ロックブーケ(テンプテーション見切り)
- ワグナス(火術対策)
- ダンターグ(物理対策)
- スービエ(海の主と和解後)
- ノエル(最後に残してソードバリアで完封)
「厄介な状態異常を使う敵は先、純粋なパワータイプの敵は後」というセオリーを守るだけで、道中の全滅リスクは劇的に下がります。
ぜひこのルートを参考に、美麗なグラフィックで蘇った帝国経営と激闘を楽しんでください!
