光の戦士の皆様、日々の周回お疲れ様です。 レジスタンスウェポン(RW)製作の最大ストッパーとも言える「打ち捨てられた遺物」15個集め。
現在、通常コンテンツファインダー(CF)で「グンヒルド・ディルーブラム(ノーマル)」に申請しても、人が集まらずに数十分待たされるのはザラ。いざ突入しても、火力が足りずに1周40分以上かかることも珍しくありません。
限られたプレイ時間しか取れない私たちにとって、1回の周回にそこまで時間をかけるのは死活問題ですよね。
そこで大活躍するのが、パーティ募集機能を使った「仙薬8人PT(高速周回PT)」です。 「仙薬とか難しそう」「準備が面倒で敷居が高い」と敬遠している方も多いかもしれませんが、実は「事前にアイテムを買って持ち込むだけ」で、1周わずか12〜15分で終わる最高に快適な環境が手に入ります。
本記事では、仙薬PTに初めて参加する方に向けて、絶対に必要な参加条件と、PTに入った直後に使う「宣言マクロ」の使い方を分かりやすく解説します!
なぜ今、グンヒルドは「仙薬8人PT」一択なのか?
仙薬PTとは、その名の通りメンバー8人全員が「仙薬(ロストアクションの超強力なバフアイテム)」を使用し、少人数で圧倒的な火力を出してボスを溶かすプレイスタイルです。
- 待ち時間ゼロ: PT募集で8人集まれば即突入可能(24人集まるのを待つ必要なし)。
- 圧倒的時短: ボスのギミックが来る前に倒し切るため、1周12〜15分でサクサク回せる。
- 事故が少ない: 全員が仙薬の強バフ(HP大幅アップ等)を持っているため、ギミックミスで死ににくい。
準備に多少のギル(お金)はかかりますが、「ギルで時間を買う」と考えれば、これほどタイムパフォーマンスに優れた周回方法はありません。
仙薬8人PTの「絶対条件」と事前準備
仙薬PTの募集に参加するためには、以下の条件を突入前に完全に満たしている必要があります。
① 「仙薬」を必ず用意・使用すること
ジョブに応じた「仙薬」をマーケットボードで購入するか、ボズヤ内で未鑑定ロストシャードを鑑定して用意しておきます。仙薬を使用せずに参加するのはマナー違反(地雷行為)となるため絶対に注意しましょう。
【ジョブ別:必須の仙薬一覧】
- タンク: 豪傑の仙薬
- 近接DPS(メレー): 剣豪の仙薬
- 遠隔物理DPS(レンジ): 弓聖の仙薬
- 遠隔魔法DPS(キャスター): 賢者の仙薬
- ヒーラー: 救世主の仙薬(※募集によっては火力の高い「破戒僧の薬」を許可している場合もあります)
② 火力を出すための「ロストアクション」を持ち込むこと
仙薬のバフに加えて、攻撃力を底上げするロストアクションを使用します。 基本的には、「自己バフ」+「強力な攻撃技」の組み合わせを持ち込みます。(例:近接なら「ロスト・フォン・オブ・パワー」+「ロスト・暗殺」など)。
③ 必須の「支援アクション」を担当できるようにしておくこと
8人PTを円滑に回すため、誰かが必ず担当しなければならないアクションがいくつかあります。自分がどれを担当できるか、カバン(ロストホルダー)に忍ばせておきましょう。
- サイトラ: 罠を発見する。(先頭を走るタンクやレンジが担当することが多い)
- ディスペル: 2ボス等で敵の強化バフを消す。(必須)
- プロテス / シェル / ブレイブ: 味方の防御・攻撃力を上げる。
- アーマーブレイク: 敵の防御力を下げる。
【コピペでOK】PT参加後の「宣言マクロ」の使い方
仙薬PTの募集に入ったら、挨拶と同時に「自分はどの仙薬とアクションを使い、何の支援スキルを担当できるか」をマクロでパーティチャットに流すのが基本ルールです。
これをしないと、誰がディスペルを持っていくか分からず出発できなくなってしまいます。以下のテキストをコピーして、FF14のマクロに登録しておきましょう。
📝 コピペ用:仙薬PT宣言マクロ
/p 参加ジョブ:<class>
/p 仙薬:【ここに自分が使う仙薬名】
/p 基本アクション:【アクション名1】 / 【アクション名2】
/p 担当可能支援:【プロテス/シェル/ブレイブ/サイトラ/ディスペル等】
/p よろしくお願いします!
【記入例(メレーで参加する場合)】
/p 参加ジョブ:侍 /p 仙薬:剣豪の仙薬 /p 基本アクション:パワー / 暗殺 /p 担当可能支援:ディスペル、アーマーブレイク出せます! /p よろしくお願いします!
PTに入ったらこれをポチッと押し、他のメンバーの宣言を見て「あ、ディスペル被ってるから自分がサイトラに変えようかな」といった具合にチャットで調整を行います。
突入後の注意点(絶対に忘れてはいけないこと)
無事に突入し、いざ攻略開始!となったときに、初心者の方が一番やってしまうミスがあります。それは……
「開始直後に仙薬を使い忘れること」です。
仙薬PTなのに仙薬を飲み忘れると、火力が一人だけガタ落ちし、HPも低いため簡単に床を舐めてしまいます。 スタート地点の箱(ロストボックス)を開けてアクションをセットしたら、真っ先にカバンを開いて仙薬を割りましょう。(※不安な方は、ロストボックスの隣にある記憶の拠点で事前に割っておいてもOKです)
まとめ:準備が8割!仙薬PTでRW製作を一気に終わらせよう
グンヒルド・ディルーブラムの仙薬8人PTは、一見すると「ガチ勢向け」のように見えますが、実は「ギミックが苦手な人ほど、準備(アイテムとマクロ)さえしっかりすれば圧倒的に楽ができる」大人のための最適解です。
- マーケットボードで自分のジョブの「仙薬」を買う
- 火力を出すアクションと、支援アクション(ディスペル等)を用意する
- PTに入ったら「マクロ」で担当を宣言する
この3つの手順を踏むだけで、もう何十分もシャキ待ちをする必要はなくなります。ぜひ仙薬PTを活用して、あの忌まわしき「打ち捨てられた遺物15個集め」をサクッと終わらせましょう!
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