『ロマサガ2 リベンジオブザセブン』のプレイ中、移動湖で出会う七英雄の1人「ノエル」。 礼儀正しい一方で、妹ロックブーケの事になると激昂する姿が印象的ですよね。
しかし、いざ戦闘になると「赤竜波でパーティが壊滅した」「カウンターが厄介すぎる」と苦戦している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、やり込みゲーマーの筆者が、ノエルの第一形態・第二形態、そしてクリア後の幻影戦までの対策を網羅的に解説します! 結論から言うと、ノエル戦は「ある特定の術」を使うだけで難易度が劇的に下がります。
ベリーハードでも通用する攻略法を分かりやすくまとめたので、ぜひ参考にしてノエルを撃破してください!
ノエル(七英雄)の基本情報と弱点早見表
まずは、ノエルの形態ごとの弱点とドロップアイテムを確認しておきましょう。
ノエルは進行度(七英雄の撃破数)によって第一形態と第二形態に変化し、さらに特定の条件で「幻影」として立ちはだかります。
| 形態 | 弱点属性 | 有効な状態異常 | ドロップ・報酬 |
| 第一形態 | 小剣・棍棒・地・水・冥 | 暗闇・スタン | フェザーブーツ、怪力手袋 |
| 第二形態 | 小剣・棍棒・地・水・冥 | 暗闇・スタン | マイティヘルム、力帯 |
| 幻影 | 小剣・斧・剣・水 | 暗闇・スタン | 紅竜の大剣、炎鱗の斧(※5ターン以内) |
💡 ゲーマーのワンポイントアドバイス
どの形態でも共通して「水属性」が弱点です。ノエルは火の地相を利用してくるため、水術はダメージソース兼、地相打ち消しとして大活躍します!
ノエル対策:第一形態の攻略ポイント
移動湖で序盤〜中盤に出会うことが多い第一形態。
以下の3つのポイントを押さえれば、確実に撃破可能です。
1. カウンター対策に遠距離・術主体の編成を!
近距離での物理攻撃は控え、術や遠距離攻撃(弓など)を主体に戦いましょう。
ノエルは近接攻撃に対して高頻度で「カウンター」を使用してくるためです。
剣や体術で攻めると手痛い反撃を受けますが、水術や弓の技であれば安全に弱点を突くことができます。
陣形でヘイト(狙われやすさ)をタンク役に集め、「マタドール」等のカウンター技で迎撃するのも非常に有効です。
2. 幻体が出現したら全体攻撃に切り替える
ノエルのHPが1/5程度減ると、「幻体」を出現させます。
幻体が後列に下がったターンは、危険行動「地獄爪殺法」を放ってくる合図です。後列には近距離の単体攻撃が届かないため、「全体攻撃」や「範囲攻撃」を使って本体ごと巻き込んでダメージを与えるのが鉄則です。
3. 危険行動「赤竜波」に要注意
HPが残り1/3を切ると、全体大ダメージの危険行動「赤竜波」を使用してきます。
発動される前に連携を使って一気に倒し切るか、事前にHPを全回復させておくなどの対策が必須です。
ノエル対策:第二形態の攻略ポイント
七英雄を4人以上倒した状態で戦うと、大剣を構えた第二形態に変化します。
攻撃が苛烈になりますが、実は第一形態よりも対策が簡単です。
1. 「ソードバリア」で斬撃を完封せよ!
パーティ全員に天術の「ソードバリア」を習得させて挑みましょう。
第二形態のノエルが使用する技のほとんどが斬撃属性だからです。
厄介な全体攻撃「月影」や即死級の「次元断」なども、ソードバリアさえ張っていればダメージ0でやり過ごせます。
まさにノエルを完封できる最強の対策です。バリアが切れたら最優先で張り直しましょう。
2. 水の術で「火の地相」を打ち消す
ノエルは「プロミネンス斬」などで火の地相を発生させ、HPを自動回復してきます。
弱点でもある「水の術」をこまめに当てて地相を上書きし、敵の回復を防ぎつつ火力を削ぐのが攻略のコツです。
3. 終盤の「下り飛龍」はソードバリア貫通
HPが減ってくると使用する「下り飛龍」は、ソードバリアでは防げません。
ここからは短期決戦です。連携ゲージを温存しておき、「下り飛龍」が見えたら一気に連携を叩き込んで削り切りましょう!
ノエル対策:幻影の攻略ポイント
ラストダンジョンやクリア後のやり込み要素として登場する「幻影ノエル」。
ステータスは跳ね上がりますが、基本的な対策は第二形態の延長線上にあります。
必ず5ターン以内に撃破する!
幻影戦最大のポイントは「5ターン以内の撃破」を目指すことです。 5ターン以内に倒すことで、最強クラスの武器である「紅竜の大剣」と「炎鱗の斧」をドロップします。(※再戦不可なので絶対に初回で狙いましょう!)
- 対策①:弱点特効と防御力ダウン
「かめごうら割り」などで防御力を下げつつ、弱点である斧や水術で猛攻を仕掛けます。 - 対策②:分身は無視して本体狙い
幻体戦士法で分身を呼びますが、本体さえ倒せば戦闘終了です。全体攻撃で巻き込むか、単体高火力技で本体に一点集中しましょう。 - 対策③:見切りをセットする
ソードバリアが剥がされた時の保険として、「水鳥剣」「ブレードロール」「流し斬り」などの見切りをセットしておくと事故率が減ります。
難易度ベリーハードでも勝てる!おすすめ編成とアビリティ
最後に、最高難易度「ベリーハード」や「ロマンシング」でも安定して勝てるテクニックをご紹介します。
おすすめクラスと陣形
- 陣形:ラピッドストリーム
敵より確実に先手を取れるため、開幕に「ソードバリア」や「光の壁」を安定して展開できます。 - 陰陽師(レイスフォーム)
陰陽師の「レイスフォーム」を使うと物理ダメージを無効化できるため、ソードバリアすら不要になります。ファインアタックと組み合わせると火力も絶大です。
必須級の術・技
- ソードバリア(天術):対ノエルの最適解。
- 光の壁(合成術):パーティ全体の被ダメージを半減。赤竜波対策に。
- かめごうら割り(棍棒技):ノエルの防御力を下げつつ弱点を突ける最強デバフ。
まとめ:ノエル戦は「事前の準備」で決まる!
ロマサガ2リメイクにおける七英雄ノエルの対策について解説しました。
ポイントを振り返りましょう。
- 第一形態:カウンター対策で遠距離・術主体で攻める
- 第二形態:「ソードバリア」で斬撃を完封し、水術で地相を消す
- 幻影:レア武器獲得のため、本体を集中攻撃して「5ターン以内」に撃破する
ノエルは正面から殴り合うと圧倒的な力を持つ真の英雄ですが、術や陣形といった「対策を練る」ことであっさり勝てるゲームバランスになっています。
ぜひ本記事の対策を取り入れて、砂漠の剣豪を打ち破ってください!







