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【ロマサガ2リメイク】取り返しのつかない要素・詰み要素まとめ!周回前に絶対確認すべき注意点

ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン
※この記事にはプロモーションが含まれております※

「ロマサガ2リメイク(リベンジオブザセブン)で、取り返しのつかない要素はある?」

「何か選択を間違えて、ゲームが詰んでしまわないか心配……」

自由度の高いフリーシナリオが魅力のロマサガ2ですが、その分「うっかり進めたら強力なキャラが仲間にできなくなった」「二度と手に入らない最強魔法を見逃した」という事態が起こりやすいゲームでもあります。

この記事では、歴代サガシリーズをやり込んできた筆者が、ロマサガ2リメイクにおける「取り返しのつかない要素」と「詰み要素(致命的な罠)」を解説します。

記事を読めば、後悔することなく帝国を最強に導く攻略ルートが見えてきますよ!

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【一覧】ロマサガ2リメイクの取り返しのつかない要素

まずは、ゲーム全体を通して「一度選択すると二度とやり直せない」重要要素を一覧表でまとめました。

要素概要危険度
魔女のほこらの買い物15回利用すると人魚イベントが消滅する★★★
再入場不可ダンジョンボス撃破で消滅。強力な合成術を取り逃す★★★
特定七英雄の討伐順特定の七英雄を最後に残すと領土制圧が不可に★★★
人魚イベントの消滅沈没船イベント発生や最終皇帝到達で消滅★★☆
コムルーン火山の噴火サラマンダー(阻止)か陰陽師(噴火)の二者択一★★☆
主人公の性別と名前ゲーム開始時のみ設定可能(後から変更不可)★☆☆

ここからは、特に危険度が高く、プレイに大きな影響を与える要素を詳しく解説します。

絶対注意!致命的な「取り返しのつかない要素」

1. 魔女のほこらでの買い物制限(踊り子・ネレイド加入不可)

結論から言うと、序盤で「魔女のほこら」でのアイテム購入は14回以内に抑えてください。

理由は、買い物を合計15回おこなうと魔女が消滅してしまい、中盤の超重要イベントである「人魚薬の作成」ができなくなるからです。

人魚薬が作れないと、強力な新クラス「踊り子」や「ネレイド」が一生仲間にできず、優秀な陣形も手に入りません。生命力回復などのアイテムが買える便利な施設ですが、人魚イベントをクリアするまでは利用を我慢しましょう。

2. 1回限りのダンジョンと「合成術」の取り逃し

本作はSFC版と異なり、マップ内に強力な「合成術の古文書」が落ちています。 以下のダンジョンはボスを倒すと二度と中に入れなくなる(またはルート次第で出現しない)ため、必ずボス撃破前に宝箱を全回収してください。

  • ハクロ城(ヤウダ): ボス撃破後入場不可。「フラッシュファイア」とレアドロ必須級アクセ「ドロップリング」を取り逃す。
  • 地上戦艦(ステップ): ボクオーン撃破後入場不可。「ヒートハンド」を取り逃す。
  • 浮遊城(ヤウダ): ワグナス撃破後入場不可。「召雷」を取り逃す。
  • メッシナ鉱山(北ロンギット): 武装商船団イベントの選択肢で「リーダーに会わせろ」等を選ばないと出現しない。「アークサンダー」を取り逃す。

特に「ドロップリング」は最強装備を作るための素材集めに必須レベルのアクセサリーです。

3. コムルーン火山の分岐(サラマンダーか陰陽師か)

コムルーン島の火山イベントは、「噴火を阻止する」か「噴火させる」かで、得られる仲間と術が完全に二分されます。1周のプレイで両方を手に入れることはできません。

  • 噴火阻止ルート: 「サラマンダー」が加入。コムルーン島が領土化される。
  • 噴火ルート: 「陰陽師」が加入。超強力な「冥術(シャドウサーバント等)」が解禁され、浮上島が出現する。

腕力の高い物理アタッカーが欲しいなら「阻止」、最強クラスの魔法を使いたいなら「噴火」を選びましょう。(※噴火ルートの場合、魔道士に古代魔術書を持ち逃げされると陰陽師が仲間にならないため注意!)

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やってはいけない!ロマサガ2リメイクの「詰み要素」

本作は難易度変更が可能なため「敵が強すぎて詰む」ことはほぼ無くなりましたが、イベントの進め方によっては取り返しのつかない大損害やゲームオーバーに直結する「詰み要素」が存在します。

最終皇帝で人魚薬を3回飲むとゲームオーバー

最終皇帝の状態で人魚薬を3回使用すると、そのままゲームオーバー(詰み)になります。

通常、人魚薬を3回使うと強制的に年代ジャンプが発生しますが、最終皇帝には「次の代(後継者)」が存在しないため、そのまま帝国が滅亡してしまうというわけです。アイテム欄に人魚薬が残っていても、最終皇帝では絶対に使ってはいけません。

特定の七英雄を「最後に残す」ことの弊害

ボクオーン、ロックブーケ、ワグナスの3名は、絶対に「最後の七英雄(ラストダンジョンに送られる英雄)」にしてはいけません。

彼らを最後まで放置してしまうと、それぞれの地域(ステップ、サラマット、ヤウダ)が帝国の支配下になりません。領土化されないと以下の取り返しのつかない弊害が起きます。

  1. アマゾネス、ノーマッドが仲間にできない。
  2. 帝国大学の卒業試験が受けられない。
  3. 最強防具(セブンスアーマー)の作成に必要な『運命の石』が1つ減る。

この3名は、必ず「最終皇帝の登場前」または「7人目以外」のタイミングで討伐するように計画を立てましょう。

リメイク版で「取り返しがつく」ようになった嬉しい要素

過去のSFC版を知っている方の中には、「あ!やっちまった!データ最初からやり直さなきゃ…」と焦っている方もいるかもしれません。しかし、リメイク版ではリカバリー可能になった要素も多く存在します。

カンバーランドの滅亡(ホーリーオーダー加入)

カンバーランドのイベントを放置して国が滅亡してしまっても、焦る必要はありません。

リメイク版では、滅亡後でもサイフリートを倒すことで「ホーリーオーダー」を仲間にでき、領土化も可能です。

(※ただし、優秀なアビリティ「狙われ率ダウン」は非滅亡ルートでしか入手できないため、1周目は救済ルートをおすすめします。)

格闘家のメンツ潰し

モンスターの巣でゼラチナスマターを皇帝が倒し、格闘家のメンツを潰してしまっても完全な永久離脱にはなりません。メンツを潰した後に一騎打ちで勝利しておけば、後の皇帝継承の候補にランダムで出現するようになります。

パーティメンバーの自由な入れ替え

過去作のトラウマである「仲間を外すためにLPを0にして謀殺する」という非道な手段は不要になりました。リメイク版では、酒場に行けばいつでもノーリスクでパーティメンバーの入れ替えが可能です。

周回プレイ(強くてニューゲーム)での注意点

本作のクリア後には「強くてニューゲーム」が解放されますが、引き継ぎ要素に大きな落とし穴があります。

それは、「覚えた技・術・合成術」は引き継がれないということです。

術のマスターレベルやステータスは引き継ぎますが、術そのものは「覚え直し」になります。つまり、先述した「1回限定ダンジョンで取り逃した合成術の古文書」は、周回しても手元には残りません。

毎周回、必ず忘れずにダンジョンの宝箱から古文書を回収し直す必要がある点には十分に注意してください。

まとめ:計画的な攻略でロマサガ2リメイクを楽しもう!

ロマサガ2リメイク(リベンジオブザセブン)の取り返しのつかない要素・詰み要素について解説しました。

  • 魔女のほこらでの買い物は14回まで!(踊り子を仲間にするため)
  • 消滅するダンジョンの宝箱は全回収!(強力な合成術が必須)
  • ボクオーン、ロックブーケ、ワグナスは最後に残さない!

この3点を押さえておけば、致命的な後悔をすることなくゲームを堪能できます。

ぜひ当記事のチェックリストを活用して、あなただけの最強の帝国を作り上げてくださいね!

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