PR

【オブリビオン リマスター】オリジナル版の違い・変更点まとめ!グラフィック進化と育成の刷新を徹底解説

オブリビオンリマスター
※この記事にはプロモーションが含まれております※

『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered(オブリビオン リマスター)』がリリースされ、「昔のオリジナル版と何が違うの?」「グラフィックはどれくらい綺麗になった?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

リマスター版は原作の「理不尽だった仕様」が徹底的に改修され、現代基準の遊びやすい名作へと劇的な進化を遂げています。

Unreal Engine 5(UE5)の採用によってグラフィックが刷新されただけでなく、悪名高かった「レベルアップ問題」の解消やダッシュ機能の追加など、プレイフィールそのものが大幅に改善されているからです。

本記事では、オリジナル版をプレイ済みのファンはもちろん、今作が初めてのプレイヤーに向けて、リマスター版の「違い・変更点」をわかりやすく徹底解説します。

スポンサーリンク

リマスター版の大きな違い5選

まずは、「結局何が一番変わったの?」という疑問に答えるため、最も重要な変更点を5つにまとめました。

変更点オリジナル版(原作)リマスター版
グラフィック旧世代機基準・カクつきありUE5採用(4K・60FPS対応)
育成システムメジャースキルのみでLvUP全スキルでLvUP(徳ポイント制)
移動・アクション徒歩のみ。もっさり感ありダッシュ機能追加。モーション強化
セーブ仕様オートセーブ上書き(詰みやすい)ロード毎に分割セーブ(安心)
日本語対応PC版は有志MOD必須全機種で公式日本語UI・字幕対応

ここからは、さらに一歩踏み込んで詳細な変更点と「プレイ前に知っておくべき注意点」を解説していきます。

【グラフィック・動作環境】UE5化で圧倒的進化!注意点も

エンジン刷新による次世代の没入感

本作最大の変更点といえるのがグラフィックです。ゲームエンジンが当時のGamebryoから最新のUnreal Engine 5(UE5)へ移行されました。

4K解像度および60FPS以上の高フレームレートに対応し、キャラクターの質感、魔法のエフェクト、シロディールの豊かな自然環境が圧倒的な美しさで再構築されています。

【要注意】要求ストレージが約20倍に肥大化

グラフィック向上の代償として、インストールに必要なデータ容量が跳ね上がっています。

  • オリジナル版: 約4.6〜6GB
  • リマスター版: 約125GB

ハードを問わず、内蔵ストレージにかなりの空き容量を要求されます。ダウンロード前に不要なゲームを整理しておくか、拡張ストレージを用意しておきましょう。

【育成・キャラメイク】理不尽さが消え、自由度が爆上がり

「レベルアップ問題」の解消(徳ポイント制の導入)

オリジナル版プレイヤーを最も悩ませていたのが、レベルアップの仕様です。かつては「指定したスキル(メジャースキル)を上げないとレベルが上がらない」ため、効率を求めるほど不自然なプレイスタイルを強いられました。

リマスター版ではこのシステムが完全に刷新されています。

  • マイナースキルを含め、何をしても経験値が貯まる
  • レベルアップ時に獲得できる「徳ポイント」を使って、好きなステータスに自由に割り振れる

これにより、「ジャンプし続けたり、壁に向かって歩き続けたりする」といった苦行から解放され、直感的な育成が可能になりました。

「性別」から「出自と体のタイプ」への変更

キャラメイクの項目も現代的な価値観に合わせてアップデートされています。

従来の「性別」という項目が撤廃され、初期ステータスにボーナスを与える「出自」と、純粋な外見を決める「体のタイプ」に分離されました。

【アクション・UI】現代のゲームとして遊びやすく進化

待望の「ダッシュ機能」が追加

オリジナル版には走るアクションがなく、広大なマップの探索にストレスを感じる場面がありました。

リマスター版では、スタミナを消費して高速移動する「ダッシュ機能」が標準搭載。フィールド探索の快適性が段違いに向上しています。

三人称視点(TPSカメラ)の改良

かつては使い物にならないと不評だった三人称視点が、「肩越しの追従視点」へと改良されました。自キャラの体で敵が見えなくなるといった不便さが解消され、現代のアクションRPGと同じ感覚でプレイ可能です。

セーブデータ分割による「詰み」防止

地味ながら最大の恩恵と言えるのが、オートセーブの仕様変更です。

原作では1つの枠に上書きされ続けていたため、落下中や敵に囲まれた絶望的な状況でオートセーブが入ると「データが詰む」危険性がありました。

リマスター版では、ロードを挟むごとにセーブが分割される親切設計に変更されています。

【コンテンツ・その他】DLC全部入りだが、MODは要注意

大型DLCを初期状態から完全収録

『シヴァリング・アイルズ』や『九大神の騎士』といった、メインシナリオに匹敵する大ボリュームの拡張DLCが最初から収録されています。追加購入なしでオブリビオンのすべてを遊び尽くせます。

公式MODサポートの廃止

PC版プレイヤーにとって重要な変更点ですが、リマスター版ではMODの開発ツール等に関する公式サポートが廃止されました。

これにより、オリジナル版のように有志によるMODが爆発的に増える環境ではなくなっています。「MODをゴリゴリに入れて遊びたい」という方は、少し様子を見る必要がある点に注意してください。

リマスター版で「注意すべき不満点」は?

全体として神リマスターと呼べる仕上がりですが、一部のプレイヤーからは以下のような声も挙がっています。事前に知っておくとギャップが少なくなります。

  • 重量制限の厳しさは健在:アイテムを持てる量が少なく、すぐ重量オーバーになるシビアさは原作通り。
  • 一部武器のモーション変化:両手武器の振りが原作よりも少し遅く調整されており、使い勝手が変わっている。
  • PS5版の日本語入力:コンソール版において、キャラ名や自作魔法の名前に日本語(ひらがな・漢字)が入力できない仕様になっている。

まとめ:オブリビオン・リマスターは「買い」か?

『オブリビオン リマスター』は、単にグラフィックを綺麗にしただけの作品ではありません。

  • UE5による圧倒的な映像美
  • 不評だった育成システムの完全刷新
  • ダッシュ追加やカメラ改良による操作性の向上
  • 最初から日本語UI・字幕に対応

原作の良さ(圧倒的な自由度や重厚なクエスト)はそのままに、当時のプレイヤーが「ここを直してほしい」と願っていた部分がピンポイントで改善されています。

かつてシロディールを旅した熟練の英雄も、スカイリムからTESシリーズを知った新たな冒険者も、間違いなく「買い」と言える一本です。進化した世界へ、ぜひ飛び込んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました