FF10(ファイナルファンタジー10)のやり込み要素の中でも、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けた「雷避け200回」。
ルールーの最強武器強化に必要な「火星の聖印」を手に入れるためとはいえ、「何度やっても途中で失敗する…」「150回目で落ちてコントローラーを投げた」という方も多いのではないでしょうか?
しかし、安心してください。
雷避けは、反射神経を競うアクションゲームではありません。「クレーター」と呼ばれる特定の場所を使ったテクニックを知っていれば、誰でも確実にクリア可能な作業ゲームに変わります。
この記事では、雷避けを最も安定してクリアするための「クレーターのコツ」と「失敗しないための準備」を徹底解説します。
1. なぜ「クレーター」なのか?
結論から言うと、雷避けは雷平原・南部の「特定のクレーター(窪み)」を使って行うのが圧倒的におすすめです。
【理由】
通常の雷は「いつ・どこに落ちるか」が完全にランダムです。しかし、このクレーターだけは「ティーダが足を踏み入れた瞬間に必ず雷が落ちる」という特殊な仕様になっています。 つまり、「雷が落ちるのを待つ」のではなく、「自分から雷を落としに行く」ことができるのです。タイミングを100%コントロールできるため、不意打ちでミスをすることがなくなります。
2. 【準備編】挑戦する前に「絶対に」やるべき3つのこと
クレーターに向かう前に、以下の準備を必ず済ませてください。準備を怠ると難易度が跳ね上がります。
| 準備項目 | 重要度 | 理由と詳細 |
| 「エンカウントなし」武器・防具の装備 | 必須 | 雷避けの途中でモンスターと遭遇すると、リズムが崩れてしまいます。必ず装備しましょう。 |
| セーブポイントでセーブ | 必須 | 失敗した時のために、雷平原・南部のセーブスフィアで必ず記録しておきます。 |
| 部屋の照明を暗くする(任意) | 推奨 | 画面が光る瞬間に集中するため、部屋を少し暗くすると「画面のフラッシュ」を視覚的に捉えやすくなります。 |
💡 ワンポイントアドバイス:エンカウントなしの入手方法
最も手っ取り早いのは、エボン=ドームなどに登場する「ゴースト」を捕獲し、訓練所でドロップする装備を狙うか、「清めの塩×30」で改造することです。
3. 【実践編】クレーターを使った雷避けの具体的な手順
準備ができたら、いよいよ実践です。場所は「雷平原・南部(マカラーニャの森側から入ってすぐのエリア)」です。
クレーター往復のルーティン(4ステップ)
以下の手順を一定のリズムで繰り返します。
- 避雷塔の横からスタート
南部のセーブスフィアから少し進んだところにある「避雷塔」と、その少し下にある「クレーター(窪み)」の間を往復します。 - クレーターに入る(歩きでOK)
避雷塔から下に向かって歩き、クレーターに足を踏み入れます。 - 画面が白く光ったら「○ボタン(決定ボタン)」
クレーターに入った瞬間に必ず画面がフラッシュします。光った瞬間にボタンを押して回避します。 - 避雷塔に戻る
回避アクションが終わったら、すぐに元の避雷塔まで戻ります。以降は「2〜4」の繰り返しです。
★圧倒的成功のコツ
「クレーターに入る → 光る → 避ける → 塔に戻る」という1往復の「リズム」を体で覚えることが最大のポイントです。「1、2、ポン、戻る」のように、自分の中で掛け声を作ると安定します。
4. 失敗を防ぐ!一歩深掘りした「3つの裏技」
ここからは、他の攻略サイトではあまり語られない、人間の「集中力切れ」を防ぐためのテクニックを紹介します。
① 50回ごとに「ポーズ画面」で休憩する
200回連続で行うと、約15〜20分間まばたきも十分にできない状態が続きます。眼精疲労とゲシュタルト崩壊を防ぐため、50回達成するごとにポーズ(STARTボタン)を押して、1〜2分間目をつぶって休憩しましょう。
② BGMを消す(ミュートにする)
雷平原のBGMは不規則で、雷の落ちるタイミングとズレがあるため、聴覚から入る情報が逆にノイズ(妨げ)になることが多いです。テレビの音量をゼロ(ミュート)にし、視覚(画面のフラッシュ)と手の感覚だけでプレイすると、驚くほど集中できます。
③ 目標は「200回」ではなく「220回」に設定する
「よし、200回終わった!」と思って確認に行ったら、実は198回で泣きを見た…という悲劇が後を絶ちません。数え間違いは絶対に発生するものと考え、最初から「220回」を目標にして走り切りましょう。

5. まとめ:雷避けを終わらせて火星の聖印をゲットしよう!
いかがでしたでしょうか。
一見不可能に思える「雷避け200回」ですが、以下のポイントを抑えれば必ず達成できます。
- ランダムな雷は待たず「クレーター」を往復して意図的に雷を落とす
- 「エンカウントなし」装備は必須
- 入力遅延対策(テレビ設定や環境)を見直す
- ポーズ機能を活用し、小まめに休憩を挟む
- 数え間違いを防ぐため、220回を目安に行う
焦らず、一定のリズムで作業をこなせば、必ずルールーの「火星の聖印」が手に入ります。ぜひこの週末に、クレーターでの雷避けに挑戦してみてください!

