「昔はソロじゃ何もできなかったけど、今はフェイスがいるから一人でも遊べるって本当?」
「復帰したばかりで、どの回復フェイスを呼べばいいか分からない……」
2026年現在のヴァナ・ディールは、優秀な「フェイス(NPCの仲間)」を呼び出すことで、レベル上げからエンドコンテンツまでソロプレイで十分に攻略可能です。
そして、ソロプレイの生命線となるのが「回復タイプ」のフェイス選び。
ここで妥協すると、強敵相手にすぐ全滅してしまいます。
本記事では、2026年環境で絶対に外せない「おすすめの回復タイプフェイス」を厳選して解説します。これを読めば、あなたのジョブや目的に合った「専属の神ヒーラー」が必ず見つかります!
【結論】まずはこの3体!最強の回復フェイス比較表
2026年現在、最優先で確保すべきおすすめの回復フェイスは以下の3体です。
詳細な性能差をサクッと表で比較してみましょう。
| フェイス名 | 入手方法(所属) | 最大の強み・特徴 | おすすめのプレイヤー(ジョブ) |
| ヨランオラン(UC) | ユニティ(ウィンダス) | 敵から距離を取るため範囲攻撃に巻き込まれにくい。ケアルの反応が神速。 | 前衛ジョブ(戦・モ・シなど)、強敵と戦う時 |
| アプルル(UC) | ユニティ(ウィンダス) | 自身のMP持ちが良く、デヴォーションでPCのMP回復も可能。ケアルガ使用。 | 盾・後衛ジョブ(ナ・剣・黒など)、MPを消費する時 |
| モンブロー | クエスト+ギル寄付 | 魔法(MP)を使わずアイテムで回復。静寂時でも回復でき、状態異常も即時完治。 | 全ジョブ(※エンドコンテンツの要) |
現状のFF11において、回復フェイスはこの3体のうちどれかを選べば間違いありません。
ここからは、それぞれの圧倒的な性能と「どんな場面で使うべきか」を詳しく解説します。
徹底比較!2大ユニティ・リーダー「ヨランオラン」vs「アプルル」
FF11の回復フェイスの頂点に君臨し続けているのが、ユニティ・コンコード(UC)で呼び出せる「ヨランオラン」と「アプルル」です。
どちらも非常に優秀ですが、明確なAI(行動パターン)の差があります。
前衛向きで死なない!「ヨランオラン(UC)」
ヨランオランの最大の特徴は、「敵から距離を取るAI」が搭載されていることです。
- メリット:
- 敵の強烈な範囲攻撃に巻き込まれにくく、高難易度でも生存率がトップクラス。
- 「ハート・オブ・ソラス」を使用するため、回復と同時にストンスキン(バリア)を付与。
- 状態異常への強力な耐性を持ち、範囲睡眠攻撃を受けても一人だけ起きていることが多い。
- デメリット:
- ケアルガを使わないため、パーティ全体への範囲ダメージの立て直しには時間がかかる。
【こんな時におすすめ】
自分が前衛ジョブで敵に接近して戦う場合、ヨランオランは少し離れた安全地帯から神速のケアルVIを飛ばしてくれます。「とにかくヒーラーに死んでほしくない」という安定重視の方にはヨランオランが最適です。
盾・後衛向きの圧倒的MP支援!「アプルル(UC)」
一方、アプルルは「MP管理能力の高さ」と「範囲回復」が売りです。
- メリット:
- ナットやコンバートを駆使するため、長期戦でもトップクラスの耐久力(MP持ち)を誇る。
- ヨランオランが使わない「ケアルガ」で、パーティ全体を一気に立て直せる。
- 「デヴォーション」でプレイヤー側のMPを回復してくれる。
- デメリット:
- コンバート直後に敵の範囲攻撃を食らって、あっさり戦闘不能になる「事故」が稀に起きる。
- FC(ファストキャスト)がないため、詠唱速度はヨランオランに劣る。
【こんな時におすすめ】
ナイトや魔導剣士といった盾ジョブ、または魔法を連発する後衛ジョブなど、「とにかく自分のMPが枯渇しやすい状況」においてアプルルは最高のパートナーになります。
【規格外の神フェイス】状態異常・範囲回復なら「モンブロー」一択
「今のFF11で最強の支援・回復役は?」と聞かれれば、多くの熟練プレイヤーが「モンブロー」と答えます。
彼は魔法(MP)を一切使わず、自身の持ち出しアイテム(ポーションや万能薬など)で回復や支援を行うという規格外のフェイスです。
【モンブローが「神」と呼ばれる3つの理由】
- 静寂状態でも回復可能: 敵の特殊技で沈黙させられても、アイテムなので全く機能停止しません。
- 状態異常回復が反応速度0秒: 毒や麻痺になった瞬間、文字通り「一瞬」で治してくれます。
- 範囲回復も完備: 強力な範囲回復アイテムで、半壊したパーティを即座に立て直します。
入手にはクエストクリアに加えて「ギル(寄付)」が必要ですが、投資に見合う価値は間違いなくあります。高難易度コンテンツ(Apex狩りやアンバスケード)に挑むなら、最終的に絶対確保しておきたいフェイスです。
【番外編】初心者や特殊な状況で輝く回復フェイス
ユニティ・リーダーやモンブローを手に入れる前や、特殊な状況下で活躍するフェイスも紹介します。
唯一の「レイズ(蘇生)」持ち!「フェリアスコフィン」
回復フェイスの中で唯一無二の特殊能力「レイズ」を持ちます。
自分以外のパーティメンバー(他のプレイヤー)が倒れた場合、蘇生を行ってくれるため、友人との少人数パーティでの「保険」として大活躍します。白魔道士/戦士のためタフですが、プロテスやシェルを使わない点には注意が必要です。
サブヒーラーとして超優秀な盾!「ヴァレンラール」
厳密には盾タイプのフェイスですが、高レベルになると「マジェスティ(ケアルが範囲化するアビリティ)」を使用します。
挑発やウリエルブレードでタゲを取りつつ、範囲回復をばら撒いてくれるため、実質的に「盾兼サブヒーラー」として序盤から終盤まで腐らない超優秀なフェイスです。
ヒーラーを活かす!2026年版ソロ向けおすすめフェイス編成例
優秀な回復フェイスを選んだら、次はパーティ全体のバランスです。星唄ミッションを進めて「5枠」呼び出せる状態での、目的別鉄板編成を紹介します。
① レベル上げ・雑魚狩り用(攻撃・テンポ重視)
- 盾役: ヴァレンラール(範囲ヘイトでタゲを固定)
- 回復: ヨランオラン(UC) または アプルル(UC)
- 支援: コルモル(ヘイストII・リフレシュ枠)
- 支援: ウルミア(マーチで攻撃速度UP)
- 火力: シャントットII(MBで敵を瞬殺)
敵を素早く倒すための編成です。シャントットIIの魔法と、支援フェイスによるテンポアップでサクサク稼げます。
② 高難易度(アンバスケード・Apex)用(安定重視)
- 盾役: アークEV または オーグスト(鉄壁の守り)
- 回復①: ヨランオラン(UC) (メイン回復)
- 回復②: モンブロー (サブ回復 兼 状態異常即治し)
- 支援①: コルモル(弱体魔法とヘイストII)
- 支援②: セルテウス または ヨアヒム(範囲回復・MP補給)
強敵相手には「盾1+回復2+支援2」が最も安定します。特にセルテウスの「リジュヴァネーション(範囲HP/MP回復)」を組み込むことで、ヒーラーのMP枯渇を劇的に防ぐことができます。
回復フェイスがすぐ死ぬ・MPが枯れる時の対処法
Q. 「回復フェイスのMPがすぐ無くなって全滅してしまう……」
A. 支援フェイスを工夫して「MPバッテリー」を用意しましょう!
セルテウス(範囲MP回復)、コルモル(リフレシュ)、ヨアヒム(バラード)を一緒に呼び出すことで、ヒーラーのMPが枯渇する前に補給できます。
Q. 「敵の範囲攻撃で後衛のフェイスが一掃されてしまう……」
A. 呼び出し順と、ヨランオランの採用を検討しましょう。
フェイスは「呼び出した順番」で立ち位置が変わります。盾フェイスを最初に呼び、回復を最後に呼ぶなどの工夫を。また、距離を取るAIを持つ「ヨランオラン」に変えるだけで、生存率がグッと上がります。
まとめ:自分のプレイスタイルに合った「神フェイス」を見つけよう!
FF11のソロ攻略において、回復フェイスはあなたの命綱です。
- 前衛で安定を求めるなら「ヨランオラン」
- MP支援と範囲回復が欲しいなら「アプルル」
- エンドコンテンツを戦い抜く究極の支援なら「モンブロー」
もし、まだ初期のクピピやミリ・アリアポーを使っているなら、まずはエミネンス・レコードからユニティに所属し、ヨランオランかアプルルを呼び出せるようにすることから始めてみてください。
「神フェイス」たちと共に、2026年も快適なヴァナ・ディールライフを楽しんでください!




