「イオニックウェポンを作りたいけど、どれから手をつければいいか分からない…」
「せっかく苦労して作るなら、今の環境でもしっかり通用する武器が欲しい」
FF11のエンドコンテンツにおいて、イオニックウェポンの作成はプレイヤーにとって大きな目標の一つです。しかし、完成までにはギアスフェットNMの全討伐や、膨大なエスカビーズ集めなどが必要になるため、「絶対に後悔しない1本」を選びたいですよね。
結論から言うと、現在のFF11において優先して作るべきイオニックウェポンは明確に決まっています。
この記事では、現役ゲーマーの視点からイオニックウェポン全16種の最新評価と、おすすめの作成優先度をティア(Tier)形式で分かりやすく解説します。最初の1本に迷っている方は、ぜひ参考にしてください!
イオニックウェポンおすすめ優先度・総合評価表
まずは、全16種のイオニックウェポンの総合評価を一覧表で確認しましょう。
評価基準は「現在のパーティ需要」「他武器(エンピリアンやプライムなど)との差別化」「ソロでの使い勝手」を総合的に判断しています。
| 評価ランク | 該当するイオニックウェポン(対象ジョブ) |
| S(最優先) | マルシュアス(吟)、フォーマルハウト(狩コ) 童子切安綱(侍)、丙子椒林剣(忍) |
| A(強く推奨) | シャンゴル(戦)、ゴッドハンド(モか) エーネアス(シ吟踊)、トリシューラ(竜) |
| B(状況次第) | セクエンス(赤ナ青)、ライオンハート(剣) スリヴァーザ(ナ) |
| C(趣味枠) | ティシュトライヤ(白風)、アキヌフォート(狩) アングータ(暗)、トライエッジ(獣)、カトヴァンガ(黒召学) |
【Sランク】迷ったらコレ!最優先で作成すべき必須級武器
Sランクの武器は、現在のエンドコンテンツ(オデシーVeng+など)において席を確保しやすく、「そのジョブを出すなら持っていて当然」と言われるほど強力な武器です。
マルシュアス(楽器 / 吟遊詩人)
- 特徴:専用呪歌「栄典の戴冠マーチ」が使用可能になる。
- 評価:圧倒的ナンバーワン。現状のパーティプレイにおいて、詩人が「栄典」を歌わないケースはほぼ存在しません。詩人をメインでプレイするなら、何よりも最優先で作成すべき装備です。
フォーマルハウト(射撃 / 狩人・コルセア)
- 特徴:強力な連携属性と使い勝手の良さ。
- 評価:コルセアや狩人を出すなら必須級。ウェポンスキル「ラストスタンド」自体の単発火力は控えめですが、光・闇の連携属性が非常に優秀です。学者の震天動地の章に合わせて光連携を作ったり、サベッジブレードと繋げたりと、パーティの火力底上げに大きく貢献します。
童子切安綱(両手刀 / 侍)
- 特徴:高威力WS「照破」とTPボーナス+500の相乗効果。
- 評価:連携を駆使してダメージを稼ぐ「侍」のジョブ特性を極限まで引き出せる名刀です。最新のプライムウェポンには単発火力で譲る場面もありますが、累積魔法耐性を持つ相手や、属性物理WSが有効な場面では現在でも一線級の強さを誇ります。
丙子椒林剣(片手刀 / 忍者)
- 特徴:高威力WS「瞬」による安定した削り能力。
- 評価:侍の童子切安綱と同様、属性物理WSとTPボーナスの相性が抜群です。忍者のメインウェポンとして火力だけを見れば、非常に使いやすく強力な武器です。
【Aランク】メインジョブなら作成して間違いなしの強力武器
Sランクには一歩譲るものの、メインジョブとして運用するなら十分にエース級の活躍ができる武器たちです。
シャンゴル(両手斧 / 戦士)
- 評価:戦士の主力WS「アップヒーバル」が撃てる優秀な武器。両手斧は単発威力の高いWSが少なめですが、シャンゴルのストアTPとTPボーナスを活かし、連携を次々と繋いでダメージを稼ぐ戦い方において非常に強力です。
ゴッドハンド(格闘 / モンク・からくり士)
- 評価:高いD値とストアTPが魅力。モンクの弱点である「TPの貯まりの遅さ」をカバーしてくれます。アフターマスの維持に神経質になる必要がなく、安定して高火力を出し続けられる扱いやすさが評価されています。
エーネアス(短剣 / シーフ・吟遊詩人・踊り子)
- 評価:メインウェポンにエンピリアン武器などを持ち、サブウェポンにエーネアスを持つ運用が強力です。「エクゼンテレター」自体の火力は控えめですが、究極連携の作りやすさと高い命中・魔命の恩恵が大きく、マスターレベルが低いうちは特に重宝します。
トリシューラ(両手槍 / 竜騎士)
- 評価:強力な黒闇連携を作り出せるのが最大の強みです。WS「ソニックスラスト」は範囲攻撃のため巻き込みに注意が必要ですが、光連携と闇連携を相手によって使い分けるテクニカルな竜騎士には欠かせません。
【B〜Cランク】特定の用途向け、または他武器に枠を譲りがちな武器
このランクの武器は決して弱くはありませんが、「ネイグリング」などの優秀なアンバスケード武器(マクセンチアス等)や、他のRMEAに役割を奪われがちなため、優先度は低くなります。
Bランクの評価理由
- セクエンス(片手剣)
究極連携にレクイエスカットが組み込まれますが、現状の片手剣は「ネイグリング」が強すぎるため、出番が少なめです。 - ライオンハート(両手剣)
魔導剣士で火力を出したいソロ用としては優秀ですが、盾役としては「エピオラトリー」が優先されます。 - スリヴァーザ(盾)
かつてはマジェスティ用の盾として重宝されましたが、「ドゥバン」の実装により出番が減少しました。
Cランクの評価理由
- ティシュトライヤ(片手棍)やカトヴァンガ(両手棍)
殴り装備としての実用性が低く、アンバス武器で事足りてしまうケースがほとんどです。 - アキヌフォート(弓術)やアングータ(両手鎌)、トライエッジ(片手斧)
現在のジョブの役割(ペット主体の獣使いなど)と噛み合っていないため、作成者は非常に稀です。
失敗しない!最初の1本を選ぶ3つの基準
まだどの武器を作るか迷っている方は、以下の3つの基準(PREP法)で選んでみてください。
- 最も出動機会の多いジョブで選ぶ
- 理由:イオニックウェポンは実戦で使ってこそ輝くからです。
- 具体例:詩人をよく出すなら「マルシュアス」、狩コを出すなら「フォーマルハウト」で決まりです。
- ソロ(フェイス)主体か、パーティ主体かで選ぶ
- 理由:パーティでは支援や連携の起点となる武器が好まれ、ソロでは純粋な自己火力が求められるためです。
- 具体例:ソロ主体なら「童子切安綱」や「ゴッドハンド」、パーティによく参加するなら「フォーマルハウト」が活躍します。
- 他の武器(RMEA)の所持状況と相談する
- 理由:ジョブによっては、ミシック武器やエンピリアン武器の方が適している場合があるからです。
- 具体例:魔導剣士でイオニック(ライオンハート)を作る前に、まずはエルゴンウェポン(エピオラトリー)の作成を優先すべきです。
まとめ:あなたのプレイスタイルに合った最高のイオニックを!
イオニックウェポン全16種の評価とおすすめ作成順を解説しました。
- 絶対に後悔しないSランク:マルシュアス、フォーマルハウト、童子切安綱、丙子椒林剣
- メインジョブを極めるAランク:シャンゴル、ゴッドハンド、エーネアス、トリシューラ
作成には根気が必要ですが、完成した時の達成感と、実戦での圧倒的な使い勝手の良さは苦労に見合うものです。ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最高のイオニックウェポンを手に入れてください!



