FF7リバースのチャプター13「古代種の神殿」で立ち塞がる強敵、レッドドラゴン。
「弱点がわからない」「クリムゾンブレスで一気に全滅してしまう……」と悩んでいませんか?
この記事では、レッドドラゴンの弱点から、ギミックの解除方法、即死級攻撃の回避手順までを分かりやすく解説します。
さらに、多くのプレイヤーが絶望する「ハードモードでの対策」という一歩踏み込んだ情報まで網羅していますので、ぜひ攻略の参考にしてください!
1. 【結論】レッドドラゴンの弱点と必須マテリア
まずはレッドドラゴン戦に挑む前に、絶対に押さえておくべき基本情報と弱点から結論をお伝えします。
レッドドラゴンの弱点は「氷属性」です。
逆に、炎属性は無効化・吸収されてしまうため絶対に使用しないでください。
| 項目 | 詳細データ |
| 弱点属性 | 氷属性(れいき) |
| 耐性・無効 | 炎属性(ほのお) |
| HEAT(ヒート)条件 | ①燃えた石柱を当てて破壊する ②飛行中に「翼」を部位破壊する ③頭部を部位破壊する |
| おすすめキャラ | クラウド、ユフィ、エアリス |
事前準備:おすすめマテリア編成
勝率を劇的に上げるために、以下のマテリアをセットしておきましょう。
- れいきマテリア(必須): 弱点を突くため、全員に装備推奨。特に魔力の高いエアリスに高レベルのものを持たせましょう。
- ぞくせい + ほのお(防具にセット): 防具に組にしてセットすることで、ボスの激しい炎攻撃を半減、または吸収できるようになります。
- そせい・かいふく・チャクラ: 被ダメージが大きい戦いになるため、立て直し手段は多めに用意してください。
2. レッドドラゴンの倒し方・攻略の手順(ノーマル編)
レッドドラゴン戦は、HPの残量によって行動パターンが変わる「ギミック重視」のバトルです。
以下の3つのステップを意識して立ち回りましょう。
第1段階:石柱ギミックを利用してHEATさせる
戦闘開始直後、フィールドには複数の石柱が立っています。
ボスの炎攻撃が石柱に当たると「溶解した石柱」となり、ターゲットできるようになります。
- 石柱と壁の間に立ち、ボスを誘導する。
- ボスが炎を吐いて石柱が赤く光ったら、石柱を攻撃して破壊する。
- 倒れた石柱がボスに直撃し、HEAT状態になります。
※「レッドドラゴンブレス」などの直線的な攻撃は、石柱の裏に隠れることで完全に無効化できます。
第2段階:空を飛んだら「翼」を破壊して落とす
ボスのHPが約60%以下になると、空中に飛び上がって厄介な攻撃を連発してきます。
この状態では近接攻撃が届きにくいため、ターゲットを「翼」に変更してください。
ユフィの「忍術変化・氷」や、エアリスの氷魔法(ブリザラなど)で翼を集中的に狙いましょう。
翼を破壊するとボスが墜落し、再び大きなHEAT状態になります。
第3段階(最重要):「胸部」を破壊してクリムゾンブレスを防ぐ
地上に落下した後、ボスは全体即死級の大技「クリムゾンブレス」のチャージを開始します。
ここが最大の勝負所です。全力でターゲットを「胸部」に合わせ、氷魔法やリミット技を叩き込んでください。
クリムゾンブレスの威力と範囲は、「胸部のゲージをどれだけ削れたか」でレベル分けされます。
| ブレスのLv | 発動条件(胸部の状態) | 攻撃範囲と避け方 |
| Lv.3(危険) | ゲージが半分以上残っている | 画面全域がマグマ化。回避不能でほぼ全滅。 |
| Lv.2(注意) | ゲージを半分以下まで削る | 範囲が広い。発生した場所の「反対側の端」に逃げれば回避可能。 |
| Lv.1(安全) | 胸部を「完全破壊」する | 範囲が狭い。反対側に少し移動するだけで簡単に回避可能。 |
【攻略のコツ】
飛んでいる時は胸部に攻撃が当たりづらいため、必ず「翼を壊して落としてから胸部を狙う」という順番を守りましょう。
3. 【深掘り】ハードモードのレッドドラゴン対策
一度クリアしたプレイヤーが挑む「HARDモード」において、レッドドラゴンは本作屈指の難所として立ちはだかります。
ハードではクリムゾンブレスLv3が確定!?
ハードモードでは胸部へのダメージが通りにくく、胸部を破壊しても「クリムゾンブレス Lv.3」を撃たれてしまうという凶悪な仕様(※一部バージョンでの挙動含む)に苦しむプレイヤーが続出しています。
「回避不能の全体攻撃で9999ダメージを受けて全滅する」という事態を防ぐため、以下の耐久戦術(ゾンビ戦法)を取り入れましょう。
ハード専用の生存戦略:ウォール+ほのお吸収
ブレスを撃たれる前提で、受けるダメージを減らす作戦に切り替えます。
- 「ぞくせい+ほのお」を防具に装備防具にレベル2以上の「ぞくせい+ほのお」を付けることで、炎ダメージを無効化・吸収できます。
- バリアマテリアで「ウォール」を展開クリムゾンブレスの予備動作が見えたら、バレットやエアリスに「はんいか+バリア(ウォール)」を使わせ、パーティ全体に物理・魔法半減バフをかけます。
- 精霊のピアスで保険をかけるどうしても耐えられない場合に備え、アクセサリーに「精霊のピアス(一度だけリレイズ状態)」を装備しておくのも有効な手です。
ブレスさえ耐え凌げば、あとはユフィの遠距離攻撃やATBゲージを溜めての氷魔法連打で押し切ることが可能です。
4. おすすめパーティ編成と役割
最後に、レッドドラゴン戦に最も適したパーティメンバーと役割を紹介します。
- クラウド(操作キャラ・近接火力)メインアタッカー。石柱の裏に隠れながらATBを溜め、チャンス時に「ブリザラ」やアビリティで一気にダメージを稼ぎます。
- ユフィ(遠距離特化・ATB稼ぎ)必須級キャラ。手裏剣を投げた後「忍術変化・氷」+「分身の術」を使うことで、安全な遠距離から弱点を突きながらATBを高速で溜めることができます。
- エアリス(魔法火力・回復要員)「聖なる魔法陣」を敷き、魔法を2連発できるようにします。落下時の「胸部破壊」においては、彼女の魔法火力が生命線となります。
5. まとめ
FF7リバースのレッドドラゴン戦のポイントを振り返ります。
- 弱点は氷属性。炎属性は厳禁!
- 前半は石柱を破壊してぶつけ、HEATを狙う。
- 後半は「翼」を破壊して落とし、「胸部」を全力で攻撃してクリムゾンブレスを弱体化させる。
- ハードモードでは「ぞくせい+ほのお」防具と「ウォール」でブレスを耐え凌ぐ。
このバトルは、力押しではなく「どこをターゲットして攻撃するか」の状況判断が問われます。
事前にしっかりとマテリアの準備を行い、落ち着いてギミックを処理して古代種の神殿を突破しましょう!



