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【FF14】魔獣使いはいつから?遊び方と解放方法・事前情報の完全版【新リミテッドジョブ】

FF14
※この記事にはプロモーションが含まれております※

FF14待望の新リミテッドジョブ「魔獣使い」。モンスターを相棒にして戦う全く新しいプレイスタイルに、多くの光の戦士が期待を寄せています。

「実装日はいつ?」「自分のキャラでもすぐに遊べる?」「どんな準備をしておけばいい?」

本記事では、そんな疑問に最短で回答します。実装直前に知っておくべき特徴や遊び方、そして「今やっておくべきこと・やらなくていいこと」を網羅しました。この記事を読めば、実装初日からスムーズに魔獣使いの育成をスタートできます。

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FF14の魔獣使いはいつから?実装日と解放方法

検索から訪れた方が一番知りたい「いつから遊べるのか」と「どうすれば遊べるのか」について、まずは結論から解説します。

実装日はパッチ7.56(2026年9月8日)

魔獣使いは、パッチ7.56(2026年9月8日)に実装予定です。

すでにパッチ7.5の段階でUIなどのシステムデータは追加されていますが、実際にジョブを解放してプレイできるようになるのは9月8日となります。

3つの解放条件(今すぐ確認必須)

魔獣使いを実装初日に解放するためには、以下の3つの条件をすべて満たしている必要があります。

解放条件詳細・注意点
1. 戦闘職レベル50以上ファイター・ソーサラーのいずれか1ジョブがLv50に達していること。
2. メインストーリー進行「新生エオルゼア(2.0)」のメインクエストをクリアしていること。
3. 最新パッケージの権利拡張パッケージ「黄金のレガシー」のプレイ権利を所持していること。

【重要】フリートライアル版では遊べません
魔獣使いの解放には「黄金のレガシー」の権利が必須です。現在フリートライアル(体験版)でプレイしている方や、過去のパッケージで休止していた復帰勢の方は、製品版(コンプリートパック等)への移行が必要になります。

新リミテッドジョブ「魔獣使い」の3つの特徴

魔獣使いは、FF14では「青魔道士」に次ぐ2つ目の「リミテッドジョブ」です。通常のジョブとは異なる、独自の遊び体験が用意されています。

1. モンスターを捕獲して相棒にする

フィールドに生息する野生のモンスターと戦い、弱らせて「とらえる」ことで自身の相棒にできます。

実装時点での捕獲可能モンスターは全50種類。これらはすべてソロで捕獲可能です。集めたモンスターは「魔獣図鑑」に登録され、街中やフィールドで可愛いペットとして連れ歩くこともできます。

2. ロールは「近接DPS」・初期レベルは1

魔獣使い自身のロールは「近接DPS」です。

  • 武器: 片手斧(左手には盾を装備)
  • 開始レベル: レベル1
  • レベル上限: レベル50(※パッチ7.56時点)

3. 青魔道士との決定的な違い

同じリミテッドジョブの青魔道士が「モンスターの技をラーニング(学習)して自身が使う」のに対し、魔獣使いは「モンスターそのものを呼び出し、共闘する」という明確な違いがあります。

コレクション要素が強く、より「相棒と一緒に強くなる」感覚を味わえるのが最大の特徴です。

魔獣使いの遊び方・専用バトルシステム

魔獣使いの戦闘システムは、「プレイヤー自身の攻撃」と「ペットへの指示」を組み合わせたテクニカルかつ爽快なものです。

最大の鍵「獣心技連携」で火力を出す

戦闘中は、事前に「呼笛(よびぶえ)」にセットした最大3体の魔獣から1体を呼び出して戦います。

火力を出すためのコアシステムが「獣心技連携(じゅうしんぎれんけい)」です。

  1. 魔獣使いの武器スキルには「翔(緑)・猛(赤)・堅(青)・魔(茶)」の4属性がある。
  2. これらを7秒以内に時計回りの順番で連続使用する。
  3. 連携が繋がるとレベルが上がり、最大7回まで大ダメージを叩き出せる。

プレイヤーが属性連携を回しながら、同時にペットへ「はなつ(固有技)」「かりる(分類技)」などの指示を出す、非常にアクティブなバトルが展開されます。

専用ソロ育成コンテンツ「闘獣練」

魔獣使いには、レベル30から解放される専用のソロコンテンツ「闘獣練(とうじゅうれん)」が用意されています。

すごろくのような盤面(闘獣盤)を進みながら、魔獣の幻体と戦って経験を積むモードです。ここでペットの「ビーストランク(力・賢さ・耐性など)」を育成でき、ランクを最大まで上げると魔獣の見た目をカスタマイズできるようになります。

さらに、スコアアタック要素「獣道III」というランキング機能もあり、やり込み派のプレイヤーも長く楽しめる設計です。

実装直前!今すぐやるべき事前準備と不要なこと

9月の実装に向けて、今からできる準備と、逆に「やらなくていいこと(時間の無駄になってしまうこと)」を整理しました。

⭕ 今からやるべき事前準備

  • ストライカー系防具の保管
    魔獣使いの防具はモンクや侍と同じ「ストライカー系」になる予定です。リテイナーやアーマリーチェストにLv50前後のストライカー装備があれば、捨てずに保管しておきましょう。
  • 経験値アップアイテムの確保
    レベル1からのスタートとなるため、「ビギナーリング(初心者の館報酬)」や予約特典の経験値アップアクセサリがあると、序盤のレベル上げが圧倒的に楽になります。

❌ やらなくていいこと(不要な準備)

  • 青魔道士の育成
    同じリミテッドジョブですが、魔獣使いの解放に青魔道士のレベルは一切関係ありません。
  • モンスター捕獲のための所持品枠(インベントリ)空け
    捕まえた魔獣はアイテム枠ではなく専用の「魔獣図鑑」に登録されるため、所持品を50枠分も無理に空ける必要はありません。
  • 高額なLv50装備の買い込み
    専用コンテンツ「闘獣練」の中でジョブ専用装備の強化が可能なため、事前にマケボで高額な装備を揃える必要はありません。

まとめ:9月8日に向けて準備を整えよう

最後に、魔獣使いについておさらいします。

  • 実装日: 2026年9月8日(パッチ7.56)
  • 解放条件: いずれかの戦闘職Lv50+新生編クリア+黄金のレガシーの権利
  • 特徴: モンスターを捕獲(全50種)して共に戦う近接DPS
  • 遊び方: 独自の属性コンボ「獣心技連携」と専用ソロコンテンツ「闘獣練」
  • 準備: プレイ権利の確認と、Lv50付近のストライカー装備の確保

魔獣使いは、マイペースにコレクションを楽しむライト層から、ランキング上位を狙うやり込み層まで、幅広いプレイヤーが楽しめる新ジョブです。今のうちに解放条件をしっかりとクリアし、実装当日はエオルゼアの各地へお気に入りの相棒を探す旅に出かけましょう!

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