「エルミナージュオリジナルを始めたけれど、最初のキャラメイクで迷ってしまう……」
「取り返しのつかない要素や、終盤で後悔しないパーティ編成を知りたい!」
そんなお悩みを抱えていませんか?
自由度が高く、ハクスラDRPGの最高峰とも言える『エルミナージュオリジナル』ですが、最初の「種族・職業選び」と「転職ルートの計画」を間違えると、中盤以降の迷宮探索が非常に過酷になってしまいます。
そこで本記事では、本作をやり込んだ筆者が、序盤から裏ボスまで安定して戦える「最強のおすすめパーティ編成」を徹底解説します!
エルミナージュオリジナルの最強おすすめパーティ編成
まずは結論から。迷ったら以下の構成をベースにキャラメイクを行えば絶後悔しません。
| ポジション | 職業(最終地点) | 役割と特徴 | おすすめ種族 |
| 前衛 1 | 戦士 | パーティの絶対的壁役&最高火力アタッカー | ドラゴニュート 等 |
| 前衛 2 | 神女(または侍) | 霊体への攻撃要員。回復も兼任可能 | 人間・エルフ 等 |
| 前衛 3 | 盗賊 | 罠解除の要。「盗む」で最強装備を調達 | ホートルット |
| 後衛 1 | 司教 | 呪文の要&アイテム無料鑑定役 | エルフ 等 |
| 後衛 2 | 使用人 | 終盤の全体自動回復を担う生命線 | ホートルット |
| 後衛 3 | 召喚師 | 強力な敵を味方にする最強の布陣 | ドラゴニュート |
なぜこのパーティが最強なのか?
エルミナージュオリジナルにおいて最強のパーティとは、「豊富な魔法回数」と「独自スキルの恩恵(盗賊・使用人・召喚)」を両立した構成です。
本作は、物理攻撃だけでゴリ押しできるほど甘くありません。敵の魔法一発でパーティが壊滅することも多々あります。そのため、複数の魔法系統(魔術・僧侶・錬金)を網羅したキャラクターを後衛に配置し、前衛には強力な装備を身につけた「戦士」や、敵からレアアイテムを強奪できる「盗賊」を置くのが鉄則だからです。
例えば、魔法職が「司教」一人しかいないと、回復と攻撃の手が足りずにジリ貧になります。しかし、後衛3人を後述する「最強の転職ルート」で育成し、全員が全魔法を使えるようにすれば、難易度は劇的に下がります。
基本職の強さを活かしつつ、後衛は計画的に転職を繰り返す上記のパーティ編成が「最適解」となるのです。
種族選びの正解:迷ったら「ホートルット」一択!?
エルミナージュには多様な種族が存在しますが、性能面で選ぶなら明確なおすすめが存在します。
最強種族「ホートルット」の圧倒的メリット
本作において、最強の種族は間違いなく「ホートルット」です。
理由は「イノセントマント(一度も転職していないキャラ専用の超強力なマント)」との相性の良さにあります。
ホートルットは元々の呪文抵抗力が高く、イノセントマントを装備させることで、敵の厄介な魔法や特殊攻撃をほとんど無効化できる無敵のキャラクターに仕上がります。転職を行わない「盗賊」や「神女」にはホートルットを選ぶのが特におすすめです。
召喚師と相性抜群「ドラゴニュート」
召喚師を作る場合は「ドラゴニュート」がベストマッチです。 ドラゴニュートは「ブレス攻撃」が吐けるため、攻撃手段に乏しい召喚師の火力を補えます。さらに、敏捷が低いという特徴が、後述する闘士との「契約コンボ」を決める際に絶妙な素早さ調整として機能します。
おすすめ職業と役割(基本職~上級職まで)
すべての職業に魅力がありますが、効率的に攻略を進める上で「必須級の職業」と「扱うのに注意が必要な職業」に分かれます。
絶対に入れておきたい「必須級」の職業
- 戦士(基本職):HPの伸びと物理火力が全職業トップクラス。本作は基本職のステータス補正が優秀なため、下手に上級職を並べるよりも、戦士を入れた方が前衛が圧倒的に安定します。
- 盗賊(基本職):宝箱の罠解除のエキスパート。レベルアップが早く、ハイマスター能力の「盗む」を覚えるとゲーム性が一変します。ボスの強力な装備を盗み出して自軍を強化するのがエルミナージュ最大の醍醐味です。
- 司教(中級職):魔術師呪文と僧侶呪文を両方覚え、さらにアイテムの**「鑑定」**ができます。酒場での有料鑑定を回避できるため、資金繰りが一気に楽になります。
ロマンを求める「上級職(侍、忍者)」の注意点
「忍者」の首切りや「侍」のつばめ返しは非常に強力でロマンがあります。
しかし、上級職はレベルアップに必要な経験値が非常に多く、成長が遅いという致命的な弱点があります。序盤から上級職を入れると苦労するため、中盤以降に余裕ができてから育成するか、あえて基本職のまま突き進む「転職しない」という選択肢も非常に有効です。
失敗しない!魔法職の最強「転職ルート」
エルミナージュの育成で最も重要かつ、プレイヤーが悩みやすいのが「後衛の転職ルート」です。
魔法(魔術・僧侶・錬金)のスキルは転職しても引き継がれます。これを利用して、「全種類の魔法を覚えた最強のキャラクター」を作るのが本作のセオリーです。
全魔法マスターへの道(魔→僧→錬→司教・召喚師)
以下は、魔法回数「9回」を維持しながら全魔法を網羅する、おすすめの最強転職ルートです。
- 魔術師(または僧侶)でスタートし、呪文をマスター。
- 僧侶(または魔術師)へ転職し、呪文をマスター。
- 錬金術師へ転職し、呪文をマスター。
- 最終目標の職業(司教、召喚師、使用人など)へ転職。
【なぜこの順番なのか?】
最後に「司教」になれば、魔術師と僧侶の呪文使用回数が最大9回まで回復します。「召喚師」などの別の職を最終地点にする場合でも、道中ですべての魔法を習得しているため、状況に応じて回復から補助、全体魔法攻撃まで何でもこなせる万能キャラクターが誕生します。
イノセントを活かす「転職しない」選択肢
魔法職が転職を繰り返す一方で、前衛職や盗賊は「一度も転職しない」のがおすすめです。
先述した通り、一度も転職していないキャラクターしか装備できない「イノセントシリーズ(特にマント)」が反則級に強いためです。「盗賊」や「神女」は初期設定のまま愛情を持って最後まで育て上げましょう。
まとめ:理想のパーティで迷宮を攻略しよう!
エルミナージュオリジナルのおすすめパーティとキャラメイクの要点をまとめます。
- 前衛は「戦士」「盗賊」「神女(侍)」で物理・霊体・罠解除を網羅。
- 後衛は「司教」「使用人」「召喚師」に全種類の魔法を習得させる。
- 種族選びに迷ったら「ホートルット」が最強。
- 魔法職は「魔→僧→錬」と経由して全魔法マスターを目指す。
- 前衛職や盗賊はイノセント装備のために「転職しない」のが正解。
エルミナージュオリジナルは、プレイヤーの数だけ攻略の正解がある奥深いゲームです。今回紹介したパーティ編成と育成ルートを参考にしつつ、最終的にはあなたの好きなキャラクター(フェイスロード機能など)を活躍させて、最高の迷宮探索ライフを楽しんでください!
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